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『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』

2009年8月13日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:市原隼人 満腹度:☆☆

B級にしては物足りない。ぶっとび度が低いよね。もっと小ネタで笑いを取っていかないと。単なる夏の思い出で終わっちまう。なんか竹中直人で帳尻を上手く合わせた感が否めない。栃木ロケだったし、期待度は高かっただけに残念です。

『チャプター27』

2009年7月28日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:ジャレッド・レト 満腹度:☆☆(B級評価)

ラブ&ピース。ジョン・レノンを暗殺したマーク・D・チャップマンが“出来事”を起こすまでの3日間の「独白」は興味深い。ちょっと淡々としているので退屈なシーンもあるが、『ライ麦畑』を再読したくなった。ビートルズの熱狂的なファンには、ちと厳しい作品かもしれない。もっとジョンとビートズを研究した後に、もう一度、観てもいい映画かもしれない。

『ハッピーフライト』

2009年7月28日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:綾瀬はるか 満腹度:☆☆☆

ちょっと矢口作品にしては真面目すぎるし、子ネタが少ないかな?おもしろいし、裏側が見えるが、それは『アテンションプリーズ』で経験済みだっただけに、もっと違ったものが欲しかった。パイロットとCAに光を当てたので、少しぼんやりとしてしまったのかも。でも、綾瀬はいちいち可愛いし、綺麗。不細工な顔も愛せる女優はいないって。

『レッドクリフPart1』

2009年7月 2日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:トレー・レオン 満腹度:☆

やっちまったな。ジョン・ウーだから期待薄だったが、ここまでとは・・・。酷い。もっと骨太のストーリーを期待していたけれども、がっがりだよ。2もレンタルだね。赤壁の戦いって、あんなもん??

『クローズZERO』

2009年3月28日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:小栗旬 満腹度:☆☆

余計なものが多過ぎる。オイラの文章みたいだ。高橋作品に女性を登場させてはいけないでしょう。なんか中身が薄まってしまった感じ。ドラマチックに作る必要なんてないんですよ。制約があるのは理解できるけれども。苦しいなあ。

『おっぱいバレーⅡ』

2009年3月20日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

著者:水野宗徳 満腹度:☆☆☆☆

お下劣度は下がってしまった。その分、文章や構成の部分が洗礼されたが、いいのか悪いのか。Ⅱももちろんおっぱいがキーワードなのだけれど、Ⅰほどの現実味がないからトーンダウン。青春小説の度合いが強まってしまったぶんだけ、男子としてはあの頃の悶々とした思いを主人公・育夫と共有できなくなってしまったのが残念だ。でも、面白いね。他校の女子にあだ名をつけたりしたもんなあ。

『スターウォーズ エピソードⅠ』

2009年2月22日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:ユアン・マクレガー 満腹度:☆☆☆

最終章にしては盛り上がりに欠ける。ダース・ベーダー誕生は、そんなことかい、と突っ込みを入れたくなるが、まあ妥当な線でもあるわけで・・・結局はマスター・ヨーダ最強伝説に終りはないと。一時期どっぷりはまったけど・・・あの個人的な盛はなんだったのだろうか。

『しゃべれどもしゃべれども』

2009年1月19日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:国分太一 満腹度:☆☆☆

長瀬主演のドラマ『タイガー&ドラゴン』とは違った趣があり、笑えたし、泣けた。三つ目の噺家を演じた太一君ははじめ、落語を話す出演者の芸達者ぶりが心憎い。松重さんの武骨さ、孫の成長を見守る八千草さんの温かさ。人情が滲む。

『ハリーポッターと炎のゴブレット』

2009年1月18日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:ダニエル・ラドクリフ 満腹度:☆☆

ハリーの成長に合わせて物語も大人向けになっているのか、どうも面白みに欠けてきた。もっと子供を強烈に意識した作りにしてもいいんじゃないかな??次回作に期待。

『HERO』

2009年1月 4日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:木村拓哉 満腹度:☆☆☆

そんなラスト?雨宮とは・・・。これ以上はネタばらしになってしまうからなあ。複雑だったなあ。ドラマを映画化することで滑りまくっていたお台場テレビだが、これはドラマの世界観を崩すことなくスクリーンに持ち込めた、力が抜けていた作品であり、良作だった。木村拓哉はタイトルである「HERO」であり続けた。核心部分がぶれなかったことがよかったのではないだろうか。

『叫』

2009年1月 4日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:役所広司 満腹度:☆

ちょとねえ、設定はいいけど、作りが甘い。空を飛んじゃうし、天井から急降下してしまうし。ホラー独特の恐怖感と寂寥感が足りなかった。

『陰日向に咲く』

2009年1月 4日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:岡田准一 満腹度:☆☆☆

原作の方が伏線の張られ具合が微妙に分かり難いから面白かったなあ。ジュピターさんやその他のキャスティングもちょいと疑問が残るし。西田敏行の芸達者ぶりには感服するしかないけれども。モーゼ、はまり役だ。

『ザ・マジックアワー』

2009年1月 4日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:佐藤浩市 満腹度:☆☆☆☆

舞台でもいいけど、スクリーンでも不満はないし、問題ない。三谷監督の映画作りに際しての苦悩や喜びも感じ取れる作品。デラ富樫がナイフを舐めるシーンは抱腹絶倒だった。年末に観たのだが、季節にジャストフィットのコメディだったなあ。小技(遊び心)は抑え気味だった気がしたが。

『あずみ2 Death or LOVE』

2008年12月28日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:上戸彩 満腹度:空腹

パート1がそこそこ見られただけに、今回は入りからラストまでぐだぐだで、上戸の殺陣のクオリティも落ちていたし、エンケンだけが道化で面白かっただけかな。オダジョーのきもさが1では絶妙だったことに気が付く。歌と笑いの垂れ流しの正月には悪くはない、のでは。

『キサラギ』

2008年12月19日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之 満腹度:☆☆☆☆☆

地元に監督さんが来ていたのに・・・。テレビでの放送を事前にチェックしておけばトークショーに必ず参加していただけに悔やまれる。良作ですよ。これは。練りに練り込まれた脚本がグー!!二転三転四転、そしてまさかの大どんでん返し。芸達者なキャスティングが密室コメディを引き立てるなあ。小技も効いてるし。2度見ても飽きないねえ。たぶん。久々の当たり、だわ。

『ベルベット・レイン』

2008年12月15日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:アンディ・ラウ 満腹度:☆

空腹でもおかしくない評価。俗に言うオーシャンズ状態ですよ。最高傑作『インファナル・アフェア』の陣容を組むも、ストーリーが薄っぺらい。期待度が高かっただけに、そのぶんの落差も大きいですね。脚本次第ではもっと面白くなったはずんなんだけどなあ。がっかり。

『ノーカントリー』

2008年12月 9日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:ハビエル・バルデム 満腹度:☆☆

時代背景は理解できるが、主張は弱いかな。サスペンスとしてはなかなかだし、絵も綺麗だけどストーリー性を求めるものには物足りない。ハビエル・バルデムの存在感には参ったけれど。コーエン兄弟とは相性が悪いらしい。『バーバー』も微妙だったし・・・。行間を読み取れ、か。エゴ丸出しだね。

『マイアミ・バイス』

2008年12月 5日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:コリン・ファレル 満腹度:空腹

麻薬密売系ものは飽きたね。斬新でお洒落な作りじゃないと、ちょいと無理だわ。入り込めないし、面白くない。コン・リーが意外と乳あることには驚いた。ハリウッド女優のくせに顔が品素。凄い武器だわ。

『オーメン』

2008年12月 5日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:リーヴ・シュレイバー 満腹度:☆

悲しいかな雰囲気だけだった。

『ALWAYS 続・3丁目の夕日』

2008年11月29日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:吉岡秀隆 満腹度:☆☆☆

ほっこり、ほのぼのだねー。昔日の東京とはあんなものだったのかあ。茶川と鈴木オートのその後、じっくりと追って欲しい。

『ユナイテッド93』

2008年11月27日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:ハリド・アブダラ 満腹度:☆

ワールドトレードセンターに突っ込んだシーンには、いまだに息を飲むが、この作品はそれほど興味を惹かれない。切迫感が伝わらないが、もしかするとそれこそが本当の狙いかもしれない。想定外の事態に対処できなかったとのメッセージならば、上手くはまったといえるのだけれども。

『男たちの大和』

2008年9月28日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:反町隆史 満腹度:空腹

全く無意味。戦死なんて。うちのじいちゃんは怒るかもしれないけど、孫はそう思うんだから仕方ないね。テレビだから仕方ないけどCMが多く、細切れでストーリーもCGも中途半端。泣けないよ、これ。

『映画篇』

2008年9月26日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

著者:金城一紀 満腹度:☆☆☆☆

陰と陽の使い方、配分が絶妙な作品。短編の連続なんだけど、キーワードで繋がれていて、ぐいぐいと引き込まれてる。個人的には巻頭の「太陽がいっぱい」が、いいかなあ。最後はほろりとさせられるけど、天才・金城的ではないし、「ドラゴン怒りの鉄拳」も捨てがたいけど、やっぱり「太陽がいっぱい」だね。まあ、とにかく面白いです。かなり待たされて借りられた作品なので、少々採点は甘めですが、そのあたりはご勘弁を。龍一のセリフがかっこいんだ。気になる方は、探してみてください。才能とは・・・というくだりです。

『ターミナル』

2008年9月 7日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:トム・ハンクス 満腹度:☆☆☆

奇跡的なストーリーにはトム・ハンクスは適役だね。笑いと涙の配分が絶妙でクスッとなるし、ホロリともする。キャサリンと結ばれないところもいいなあ。アメリカ的ではなくて。吹き替えではなくて字幕で見たかったかな。

『殯の森』

2008年8月29日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:うだしげき 満腹度:☆

外国人が好きそうな映画だね。ボクには意味不明でした。ごめんなさい。難しいっす。まあ、淡々とですね。女優さんが綺麗だった。壇さまに負けないくらい。

SWEENEY TODO

2008年8月28日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:ジョニー・デップ 満腹度:☆☆☆

ダルダルと血が流れ、ぶっ飛びまくるがバートンの気遣いなのか、それほどえぐくはない。今回のラストはバートンお得意の逆転劇はないのだが、オープニングに色々と仕込が・・・。ミュージカルはタモさんくらいにかったるくて苦手だが、デップの艶のある歌声に酔いしれれば辛うじて持ちこたえられる。最強タッグの割には肩透かしを食らった感も否めないが、そこそこ楽しめるのでは。しばらく美容院(バーバー?)に足が向くことはないだろう。

『バットマン ビギンズ』

2008年8月25日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:クリスチャン・ベール 満腹度:☆☆☆

バットマンシリーズは初見だったのだが、意外と面白かった。アメコミが嫌いではないのかもしれないと密かに思い始めている。成り立ちはスパイダーマンとほぼ一緒。でも、飽くことはなく、男子の心のつぼを押さえているから前のめりになってしまう。ストーリーはアメリカ人が最も好むものなのでどうでもいい。ゲイリー・オールドマンが善人を演じていることに違和感たっぷり。脇役が豪華で驚いた。

『どろろ』

2008年8月24日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:妻夫木聡 満腹度:☆

映像美を誇りたかっただけでしょう。百鬼丸の心情描写とかはごっそり殺いで。ならば、もっと☆は増えるが、なんとも微妙なムービーだった。もう少し面白くできたはずなんだけどなあ。勿体ない。

『バッテリー』

2008年8月18日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:林遣都 満腹度:☆☆☆

主演の子、頑張ったねえ。元々、野球小僧なのかな?結構、本格的なフォームしてるじゃん。野球ものは基本動作で冷めてしまう部分があるが、しっかり監督さんが描きたかったんだろうねえ。ちゃんとしてたわ。ストーリーも友人が原作を絶賛していただけに中々のものだった。他校の先輩が中3に見えなかったくらいかな?違和感は。

『ゲド戦記』

2008年7月24日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

満腹度:空腹

大丈夫だ、安心しろ。これは見なくても人生にたいした影響はない。ナウシカ、ラピュタ、ととろは見ないと人生が少しだけ変わってしまいそう。しかし、本作は見なくても全く問題ない。見ない方がむしろいいかもしれない。グロさを受け継いだのだろうが、安いホラー映画よりも怖いぞ。まあ中身は薄っぺらです。

『猫の恩返し』

2008年7月21日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

満腹度:☆

うっすいねー、中身が。何もない。劣化してないか、どんどん。『ハウル・・・』よりは幾分かましだが。丸顔の主人公の顔は印象的だったなあ。ポニョもこの程度なのだろうか。あまり期待はしていないけれど。さて、『ゲド戦記』を片付けよう。

来るぞ

2008年7月17日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

吉高由里子。

ベッピンだし、演技できるし、透明感もある。

注目だ。

『蛇にピアス』の主演らしい。

モトフユキ蜷川が撮るから作品のクオリティは怪しいが、吉高の演技にはかつ目だ。

いい味出すよ、おそらく。

『着信アリ Final』

2008年7月15日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:堀北真希 満腹度:☆☆

130Rを起用するのは反則でしょう。ほんこんさんと板尾は笑っちまうもん。なんか殺し方がえぐくなったね。もっと呪いがかかった殺し方?(どんなものかは定かではないが)を撮れなかったものか。板尾のシーンなんてグロすぎて引いた。救えないところは相変わらずよいね。夏を感じられました。

『ヴィレッジ』

2008年5月31日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:ホアキン・フェニックス 満腹度:空腹

これは酷い。ビックリ箱なんて存在しないし、ネタバレが早すぎる。『サイン』も愚作だったが、これも負けず劣らず駄作の域を脱しない。シャマラン作品は予告が最も面白いのではないだろうか。つまり、断片を繋ぎ合せることがその作品の旨味を最大限に引き出す。結末なんてお粗末ですよ。はっきり言って。

『ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女』

2008年5月19日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:子供達 満腹度:☆☆

ロマンチストな男子は無条件で好きだろうねえ。ストーリー性が薄くても。冒険モノには惹かれちまうんだなあ。指輪物語も嫌いじゃなかったし。ハリーぽっちゃりは微妙だけど。まあ、スクリーンで観るほどのものではないので、テレビ放送されるまで第2章は待ちましょうか。

『さくらん』

2008年5月12日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:土屋アンナ 満腹度:空腹

赤を多用した監督の色遊び。耐え難い2時間の苦痛。菅野美穂の濡れ場だけが救い。愚作。

『カンフーハッスル』

2008年4月30日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:チャウ・シンチー  満腹度:☆☆(B級評価)

奇想天外といえば聞こえはいいが、やりたい放題。『少林サッカー』の比ではない。ホント、ありえねぇー。勝手に覚醒してしまうし。でもまあ歴史の成せる技かな?なんでもありの世界を比較的容易に受け入れしまうのは。酷似する『少林少女』は苦戦するでしょうね。本家が突き抜けてしまっているから。

『ファインディング・ニモ』

2008年4月21日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

満腹度:☆

映像美は圧巻。ストーリーは平坦。ノリさんが吹き替えをしているから、どうしてもコントの台詞に聞こえてしまって、とんねるず、ダウンタウン、ウンナン世代には厳しい。シュレックは我慢できるんだけどなあ。

『アンフェア』

2008年4月15日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:篠原涼子 満腹度:空腹

映画化されるとこんなにもクオリティが落ちてしまうものなのか。全く別物と勘違いしてしまうほど、酷い作品だった。心底、がっかしした。ドラマの核であった心理戦が繰り広げられなかったことが最大のミスだろう。フィクサーの存在もばればれだったし。ラストを見た限りでは、第2弾もあるようなのだが、勘弁して欲しい。この作品で完結させるべきだった。或いはSPで終わらせておくべきだったのかもしれない。引っ張る必要性を感じない。残念だなあ。

フラフラ10周年

2008年4月 2日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

フラフラするわ。

なんだろう。

たぶん疲労。

それしかない。

色々と無理してるからなあ。

ちっさいストレスも積もってるんだろうなあ。

あっ、aikoの新譜、買いました。

感想は明日にでも。

ブックレットの写真が期待はずれだった。

毎度のサービス&サプライズには感謝だけれど。

裏ライブに当選しますように。汗

10周年、おめでとうございます。

aikoとの付き合いも、はや10年かあ。

 

世にも奇妙、精度おちてるね。

ラスト2本しか見ていないけれども。

北乃きいは泣き役ばっかりだ。

『たぶん勝』のCMは最高だけどね。

『キリング・ミー・ソフトリー』

2008年3月25日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:ヘザー・グラハム、ジョセフ・ファインズ 満腹度:☆☆

溺れてみたい。愛と、セックスに。恋に落ちるとは、あんな感じなんだろうなあ。まどろっこしくない。セックスに至るまでが。倒錯的な性行為にも憧れるなあ。ノーマルもいいものだけれども。お昼のロードショーだったからカットされていたかな過激とされる箇所は。それは残念。しかし、ジョセフ・ファインズはかっこええ。『恋におちたシェークスピア』ほどではないけども。影のある役柄は、はまるね。

『テイキング・ライブズ』

2008年3月15日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:アンジェリーナ・ジョリー 満腹度☆

アンジーのパイオツのビーチクを拝ませて頂けただけで☆ひとつ。むちゃくちゃ綺麗だった。それ以外は全くダメダメ。ラストシーンのあの演技はないでしょう。明らかにネタバレだもの。あの動きだと。ひっどいよー。『キリングミー・ソフトリー』に期待しよう。

『パニッシャー』

2008年3月 3日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:トム・ジェーン 満腹度:空腹

舟を漕いでしまった。その程度の作品です。2倍速で見てもいいのでは。

『シークレット・ウインドウ』

2008年2月25日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:ジョニー・デップ 満腹度:☆

キング大先生の原作だが、なるほど、うん、そうなのね、といった感じ。活字で読むとそこそこなのだろうけれども、映像化すると旨味が落ちてしまうのでは。ネタバレが多い作品なので、これ以上は触れません。最近、デップの良作に巡り会っていない。ちょうど、そんな時期なのだろう。『スゥイニー~』は、おそらく面白いんだろうけど。

『サマータイムマシンブルース』

2008年2月24日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:瑛太 満腹度:☆

某劇団の原作を本広監督が映像化したようだ。正直、舞台の方が栄えるのでは。序盤で流した映像の辻褄あわせをしていくのだけれど、まあ普通にある展開なのかな、と。真木よう子はエロかった。ことに何もしていないのだけれども。いい女優さんだ。きっとグングン伸びるんだろうね。

『マスク2』

2008年2月12日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:ジェイミー・ケネディ 満腹度:☆☆☆

続編というよりもまったく別個のものであるが、十分に楽しめる。マスクが繰り出す悪戯はイマジネーションを掻き立てる。アメリカが好む笑いがてんこ盛りであるが、日本人でも苦痛ではない。演技力といった点ではジェイミーよりもジム・キャリー。だが、本作品の展開からすればアクが強いジム・キャリーよりもジェイミーの方が適役かもしれない。

『F.R.A.T』

2008年2月11日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:モーガン・フリーマン 満腹度:☆

腐敗した公権力をジャーナリズムが暴く。好きなテーマだがアリキタリ。盛り上がりどころがないから入り込めない。編集長役も様になるモーガン・フリーマン。幅が広い。

『シュガー&スパイス 風味絶佳』

2008年2月10日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:柳楽優弥 満腹度:☆☆

18歳未満限定の映画かな。もちろん、初恋の甘酸っぱさをオーバー18でも味わうことは出来るのだけれども。旬な時期に食すのが一番。鮮度が落ちてしまうからねえ。男は優しいだけじゃ駄目、かあ。そんなこともねえんじゃねえの、と男心には思うが、女目線では微妙に異なるのだろうねえ。確かに高校時代、失恋した際に同じような台詞を吐かれたと記憶が今、甦った。男と女とはお互い、我が侭ですなあ。シンガーも歌ってたっけ。優しさだけじゃ生きられない、と。

『デスノート the Last name』

2008年2月10日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:藤原竜也 満腹度:☆☆

キラVSLの心理戦はなかなか興味深く、最後にノートに名前を書かれるのが、あの人物とは。原作を読んでみたくなった。Lの推理力は凄まじいですな。スピンオフを見たいとまでは思わないが、それでも魅力的な人物ではある。

『ウルフ』

2008年2月 6日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:ジャック・ニコルソン 満腹度:☆

公開当時に見ていたら良かったのかもしれない。時間が経ってしまうと褪せてしまうのは、特殊メイクなどの技術が向上しているからだろう。それでも、『猿の惑星』は十分に鮮度を保っているところが凄まじいのだが。ニコルソンの狼男はそれなりに迫力あり。

『東京ゾンビ』

2008年2月 4日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:哀川翔、浅野忠信 満腹度:☆☆(B級評価)

合言葉は「GOtoロシア」。破天荒なコメディに腹筋割れた。原作が漫画だけにやりたい放題。柔術対ゾンビの発想に辿り着くとは。哀川も浅野も柔術のトレーニングを積んだことから、柔術シーンは格闘マニアには納得の出来に。これはストーリー性など考えず、脳内を空っぽにして楽しむべし。痛快ですよ。

『ブラック・レイン』

2008年2月 4日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:松田優作 満腹度:☆

拙作だが松田優作の存在感は圧倒的。これを切っ掛けに世界的なアクターになるはずが・・・。死が偲ばれる。目を剥いた時の表情、その迫力は松田優作にしか出来ないのではないか。とにかく、全員を食っちまう演技は一見の価値あり。作品自体はどうでもいいのだけれど。

『オールド・ボーイ』

2008年1月29日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:チェ・ミンシク 満腹度:☆☆☆☆☆

痛いねえ。胸が張り裂けそうなほどの切なさ。これだよ、これ。韓国映画の真骨頂は。最後の最後で救いがない。代表的なのは『カル』だけれども。原作は日本のコミック。これは読んでいないないのだけれど、映像であれだけの迫力があるのだから、おそらく素晴らしいのだろう。映画の脚本はとにかく絶品としか言いようがない。喜怒哀楽の配分が絶妙で、俳優陣の演技が彩りを加えている。主演のチェ・ミンシクは硬軟の使い分けができているし、ミド役の女優さんも綺麗なだけでなく演技ができるから困っちゃう。いつもならば途中でラストが読めてしまうのだが、今回は作品に没頭したせいだろうか、最後まで15年監禁の謎と派生する悲劇に気が付かなかった。それだけピュアに向き合えた証拠だろう。ハリウッドでリメイクされるそうだが、『インファナル・アフェア』と同様、太刀打ちできないだろう。それだけこの作品にはパワーがある。泣けるものシリーズで乱痴気騒ぎをするのもいいが、こういうのを目に焼き付けないと。

『大日本人』

2008年1月29日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:松本人志 満腹度:☆☆☆☆

興味がない人は退屈で仕方がない、評価が両極端に割れる作品でしょう。だから外国人なんかが理解できるはずがない。これはカンヌに出品した際に松本自身が言っていたことなのだけれども。作品を見てみるとその意味が痛いほどに分かる。『ごっつ』世代で欠かさず見ていた人には、久々にまっちゃんありがとう、と言いたくなる珠玉のコント2時間。練りに練りこまれた脚本から紡ぎ出される笑いはシュール。テレビ、DVDと媒体を変えて我々に笑いを届けた松本が今度はスクリーンを利用しただけ。だが、恐れずに挑戦した心意気は買わなければならないだろう。そして、ヒーローとは?を問うているところを決して見逃してはいけない。これは『ごっつ』のコントにも通じるのだけれど。挑発的な作品でもある。

『ファンタスティックフォー』

2008年1月20日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

満腹度:☆☆

こういうアメコミな映画、嫌いじゃないんだなあ。『スパイダーマン』シリーズもお気に入りだし。ストーリー性などなく、敵キャラも意外なほどに弱いのだけれど、そこがねちっこくなくていい。金払ってみるほどではないけど、時間潰しにはそう悪くはない。インビジブルガールが艶っぽくて、グー(エド風味)。

『TAKESHIS’』

2008年1月13日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:北野武 満腹度:☆☆

フィルムをコピー&ペイストしただけの、オナニー映画。だから、こちらは全く気持ちよくない。以前、北野武はこんな趣旨のことを言っていた。「自分を俯瞰している、もう一人の自分が居る」。この言葉を映像に起こしたのが今作品ではないのか。自己の内面を抉り取ったのか、それとも『監督、バンザイ!!』のエピローグに過ぎないのか。解釈は我々に委ねられている。苦しい一作である。

『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』

2008年1月13日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:広末涼子、阿部寛 満腹度:☆☆☆

このノリ嫌いじゃない。やっすい作りが逆に好感を抱かせる。バブルで暴れた芸能人が多数出演。ラモスのディスコシーン、「ドーハの悲劇」通知はチョッピリ切なかったなあ。肩の力が抜けまくるコメディ。広末涼子は我が世代ではスーパーアイドルだなあ。やっぱり。

『チャーリーとチョコレート工場』

2008年1月12日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:ジョニー・デップ 満腹度:☆

入りはまあまあ。ストーリーに浸透する準備は出来ていたのだが、デップが登場してからやりたい放題の受け手を無視しまくった荒唐無稽な展開に。家族の部分を濃く描きたかったらチョコレート工場見学を大幅にカットしても良かったのではないか。イマジネーションが乏しくなったのか、高揚感を全く得られなかった。子供うけもしないのでは。近年のデップ作品の中で最低。これほどまでガッカリさせられるとは。想定外だった。

『間宮兄弟』

2008年1月11日 大塚秀毅 | | コメント(0) | トラックバック(0)

主演:塚地武雅、佐々木蔵之助 満腹度:☆☆☆

間宮兄弟を取り巻く女優陣の演技がしっかりしているから安心してみていられる。やっぱり上手い沢尻エリカ(「別に」の原形はこの作品にある)、ブス顔が様になってしまう北川景子、地味だが他方で強かな小学教諭を演じた常盤貴子。淡々と。この作品の核を壊すことなく撮りきった森田監督は天晴れである。緩く生きながら自分達の世界を保ち続ける間宮兄弟は一見すると奇異に映るが、それこそが現代人に最も欠けている要素であることが伝わってくる。原作の方が面白いが、映画も悪くない。