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『オルトロスの犬』
2009年7月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:滝沢秀明 満腹度:☆☆☆
伊坂幸太郎の『魔王』みたいだ。人間離れした能力を持つのは、ひとりだけじゃない、みたいなところがね。この枠は良作が多いので、楽しませていただきます。ここ最近はドラマを見る時間もなかなか確保できないので・・・。
『ブザー・ビート』
2009年7月18日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:山下智久 満腹度:☆
ちゃらい月9。夏っぽいと言えば夏だといえるけど・・・いろいろなドラマのいいとこ取りが気になって仕方がない。相武ちゃんの狡猾なOL姿と北川景子のつやっぽい唇だけが楽しみ。バスケものは難しいよね。ぶっちゃけ。
『任侠ヘルパー』
2009年7月18日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:草なぎ剛 満腹度:☆☆☆☆
草なぎ復帰作第一弾はコメディタッチだけれども重い。将来の自分が見えて目をそらしそうになる。でも、現実はしっかりと受け止めないとね。認知症のばあちゃんが毎度、頭に浮かぶから涙が止まらない。それを与六(加藤君)が緩和してくれて助かっている。こんなドラマみとうはなかった、とは言わないよ。
『華麗なるスパイ』
2009年7月18日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:長瀬智也 満腹度:☆☆☆
背後から、これはタイムボカン?なんて声が聞こえてきそうなのは、あの方がいるからでしょう。長瀬の色が出しやすい作品で、土曜枠にはぴったり。『セクシーボイス&ロボ』も徐々に面白くなったし、今後に期待の作品。それにしても、痩せたねえ、深きょん。毎回、アップダウンが大変ですなあ。
『MR.BRAIN』
2009年5月27日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:木村拓哉 満腹度:☆☆☆☆
悪くないけれども、ブラッディ・マンディの方がワクワクしたなあ。これから徐々に海老ちゃんがいい味出して、楽しみな展開に持って行ってくれるのだろうけれども。まあ、とにかく綾瀬はかわいいと。痩せたねえ。でも、出てるところは出てる。これが、いい!!
『婚カツ』
2009年4月20日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:中居正広 満腹度:☆☆
水曜枠の匂いがぷんぷんする。月9も、かーんち、セックスしよ、なんても恋愛路線だけでは苦しいってことかな。初回の上戸の露出時間の少なさに不満。もっと、露出していこう。今クールは『スマイル』が一番、かな??全体的にみると低調。春はそんなものか、毎年。冬にドバット製作費を使ってしまうからかな?
『スマイル』
2009年4月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:松本潤 満腹度:☆☆☆☆
これだよ、これ。金ドラは。あのヘビーな感じ。たまらない。そして、ガッキースマイルのコントラスト。惚れ直したね。難しい役だけど、こなせそう。ああ、ガッキーのことね。マツジュンは問題ないでしょう。花男で腕をあげたし。悲しいけど見てしまいそうだなあ。
『ザ・クイズショウ』
2009年4月18日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:桜井翔 満腹度:☆☆
汐留テレビは桜井君が好きらしい。まあ、ドキドキしないけれど、時間潰しにはいいかも。暇がある時に見たい、かな?
『BOSS』
2009年4月16日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:天海祐希 満腹度:☆☆☆☆
天海は外さない。色々なものを捨て去った潔さがいいなあ。プロファイリングやアメリカ帰りなど、クラシックなところもあるが、それは天海を引き立てるスパイスで、気にならない。アラフォーはさっぱりしていて、いいわ。
『白い春』
2009年4月16日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:阿部寛 満腹度:☆☆
これ、完全に赤坂テレビのドラマでしょう。重いし、セットの作りとか甘いし。エンケンが温かい役で、大好きな紺野まひるが出ているし、阿部ちゃんも好きだから見るけれども。最後まで我慢できるか。心配。
『アタシんちの男子』
2009年4月16日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:堀北真希 満腹度:☆
このシリーズというか、テイストで押していきたいのは分かるが、今回ばかりは厳しいでしょう。徐々に劣化している感じ。2回目でさよなら、かな。ドタバタ劇にワクワクしない。
『キイナ』
2009年1月25日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:菅野美穂 満腹度:☆☆☆☆
ノンフィクションからフィクションを生み出した、なかなか面白みのある、判例を元にした裁判を見ているようでもある、興味深いドラマ。特殊能力と天然キャラを使い分ける菅野美穂の演技力は圧巻。なぜに塚地(ドランクドラゴン)が元カレなのか??ここの謎が最も解決不可能な要素だったりして。渋い役の沢村さんは久々だな。
『歌のお兄さん』
2009年1月22日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:大野智 満腹度:☆☆
ここに目を付けたか、と唸った。歌のお兄さんが主人公。盲点だった。着眼点がいいから次も見たくなる。どう転んで行くのか。コアに受ける作品、好きです。シリアスもコメディもいけるとは、リーダー大野君、恐るべし。
『銭ゲバ』
2009年1月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:松山ケンイチ 満腹度:☆☆☆☆
癖のある役を演じるのに長けている松山ケンイチの存在感が際立つ。寡黙なところが不気味さを引き立て、興味をも引く。汐留テレビさんは十八番のジャンル、貧富をテーマにした作品で攻めに出たね。森迫のぶさかわいさ、もいい。おそらく、原作がいいんだろうな。
『ラブシャッフル』
2009年1月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:玉木宏 満腹度:☆☆
塩か砂糖か。それとも味醂?とにかく何かが足りない。テンポ、キャスティング(吉高由里子と小島聖にはやられた)とそこそこなんだけど、やっぱり普通というか、パッとしない。ダイゴが意外に演技ができることに驚いたくらいかな。景気の悪いご時世にバブリーな男女の“悪趣味な”恋愛がうけるのか。勝負に出たねえ。
『メイちゃんの執事』
2009年1月14日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:榮倉奈々 満腹度:☆☆
基本的な部分は『花ざかり・・・』と一緒。キャスティングもほぼ同じだしね。それだけにどれだけ独自色を出せるかが焦点になってくるだろう。コメディの割にはテンポが若干スローなので、文化祭に近い乗りで突っ走ってしまった方が痛快でいいのではないだろうか。ベリーショートにしたことで榮倉の高感度は個人的にアゲアゲです。
『神の雫』
2009年1月13日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:亀梨和也 満腹度:☆☆
この時間帯、あのキャスティングならば・・・☆2つかな。竹中直人だけにとも言えるが。なんか汐留テレビなんだけ六本木テレビの匂いがするのは田辺さんのせいかな?
『VOICE』
2009年1月12日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:瑛太 満腹度:☆☆☆☆
月9に医療ものかあ。恋愛色の濃かった月9も変わったものです。ふかっちゃん主演の『きらきらひかる』よりは、瑛太君が特殊能力みたいなものを有しているので、つまりイマジネーションてことですが、より時勢にマッチした作りになっている。キャスティングもそこそこだし、人間臭くなれば数字とは結び付かないかもしれないけれど面白くなりそうな気配。死者の声を聞く。問題定義もされているし、良作になるのでは。
『天地人』
2009年1月12日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:妻夫木聡 満腹度:☆☆☆☆
初回だけでは採点が難しかったので2回目まで待ってみました。主君に義と愛を持って尽くす。ちょっとなよっとした妻夫木にはピッタリの役では。新撰組以来かな、大河を続けて見ようと思ったのは。上杉謙信の人となりはかじった程度の浅いものであるが、阿部寛もはまり役ではないだろうか。戦国に生きた武将が乗り移ったように猛々しい様は惚れてまう。
『ありふれた奇跡』
2009年1月 8日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:加瀬亮 満腹度:☆☆☆
ほっこり、ホッカイロみたいなドラマなんだけれど、品素な役がお似合いの加瀬君と仲間が実は影を背負っているような感じで初回は終わり、今後に含みを持たせた。どんな転がり方をするのかは掴み難いが、仲間を久々に凝視することができそうで、季節の移ろいを共に過ごせそうな、安心感のある作品に仕上がるのではないかな、と。真面目な陣内さん、好きです。
『SCANDAL』
2008年10月22日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:鈴木京香 満腹度:☆
これもオーシャンズ11だね。寄せ集め。主婦がテレビの前に寝そべってケツでも掻きながら時間を潰せればいいんじゃないの?戸田がセレブ婚をするんだけれど、それが浮いて浮いて仕方がない。ハセキョの駄目っぷりは絶望的ですらある。この枠の凋落が残念でならない。京香さんのセクシーさに☆ひとつ。
『イノセント・ラヴ』
2008年10月20日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:堀北真希 満腹度:☆☆☆
テーマはズバリ、「笑顔」。愛の糸は複雑に絡まる。それは解けることがない。胸にグッとくる切ないラブストーリーだねえ。冬が始まるよって感じ。男性キャストは豪華。悠仁はあまりにもいい人過ぎる。笑顔ふりまきまくりだし。どうしようにもない救えない闇を抱えた悪役にチャレンジして欲しかったが、パブリックイメージが許さないだろうなあ。好感度急上昇じゃんかあ。月9は冬に強いねえ。良作を送り出してくるわ。その分だけ春が劣化するけども。
『流星の絆』
2008年10月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:二宮和也 満腹度:☆☆☆
あちゃー、クドカンやっちゃったねえ。悪いところが出てしまった。懸念していた通りに。あんなの不要。人生には無駄が必要だけど、尺が決まってるんだし。初回だけなら勘弁してあげるけど、毎回あれだと厳しいわ。正直。原作はしっかりしているのだから、あとは見せ方次第。だからさあ、頼むぜ、クドカン。奇を衒う必要ないから。埼玉西武の大宮球場みたいにさあ。久々に先の展開が読めなかったよ。ミステリーもので。
『チームバチスタの栄光』
2008年10月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:仲村トオル 満腹度:☆☆
こっからかなあ。初回は退屈だった。医療サスペンスなのかな?ジャンル分けはどうでもいいのだけれど、どうも緊迫感がない。映画の阿部ちゃんとユッコのイメージを引きずり過ぎているのかもしれない(見てないのだけれども)。期待を込めて☆2つで。こけないことを願いながら。
『セレブと貧乏太郎』
2008年10月16日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:上戸彩 満腹度:空腹
上地の人気におんぶにだったこ。信じ難い視聴率が何よりの証拠。中身なし。上戸を囲い込んだお台場テレビは『アテンションプリーズ』から、上戸の魅力を上手く引き出した作品を制作していてだけに残念でならない。成り上がりものは『お金がない』、『山田太郎物語』など既に良作がある。それを超えられる気配はない。尻すぼみでしょ。
『オー!マイ・ガール』
2008年10月16日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:速水もこみち 満腹度:空腹
何が面白いのか分からない。『東京タワー』でおいしい思いしたから、もこみちはしばらく潜るしかないのかね。少しかわいそうだわ。
『スクラップ・ティーチャー~教師再生~』
2008年10月11日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:Hey!Say!JUMPの子たち 満腹度:空腹
先行投資でしょう。志田未来にしたように。若い子の囲い込みと学芸会以外の何物でもない。次は、ない。でも、ジャニ子が見るから、打ち切りにならない。上手いからくりです。
『ブラッディ・マンデイ』
2008年10月11日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:三浦春馬 満腹度:☆☆☆☆
ドラマとしてはスケールがデカイ。まるで映画のよう。初回の2時間SPだけかもしれないが・・・。ようやく、我慢しなくても主演の子の演技が見られるようになったねえ。汐留テレビに出ていた頃は酷かった。キャスティングも豪華。挙げたらきりがないほど。赤坂テレビの本気度が伝わってくる。いい緊張感で進めば、立派な作品になるのでは。『デスノート』で天才に食傷気味ではあるけれども。キッチー(吉瀬さん)、艶やか過ぎる。クラクラです。
『風のガーデン』
2008年10月 9日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:中井貴一 満腹度:☆☆☆☆
第4の故郷?北海道は富良野(1度しか訪れたことないけど・・・)が舞台の時点で☆2つだよね。ロケ地がズルイ。触りだけでも心を掴んでしまう。踏ん反り返っている大先生は、口だけじゃないってことです。緒形拳さんの遺作。諸々と悔いは残っているだろうけれども、作品を完成させられたことで俳優としては満足だったんじゃないかな。今クールで外せない作品だよね。平原綾香の女優業にも注目したい。
『OLにっぽん』
2008年10月 8日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:観月ありさ 満腹度:空腹
あちゃー、観ちゃんも、アベサダもやっちゃったねえ。こりゃ、駄作だわ。入りから失敗。2話目は我慢して見るけど、3話目以降はないわ。確実に。美波はロングが似合わない。ショートでしょ、ショート。浅野あつ子の関西弁も不自然で不快感を受ける。水曜日は冴えないねえ。
『太陽と海の教室』
2008年7月21日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:織田裕二 満腹度:☆☆☆
ホントは☆2つだが、期待度を加味して3つに。単なる熱血教師ものではない伏線を張って終わった初回でしたね。まあ若干、織田が空転気味だったが、スタートダッシュということで大目にみましょう。しかし、女子は豪華だね。吉高由里子、北乃きい、谷村美月、北川景子、吉瀬美智子。凄いねえ。よく揃えたわ。グッジョブです。
『時をかける少女』
2008年7月21日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
満腹度:☆☆☆☆
タイムループで時間を巻き戻すかあ。やってみたいが歪が生じるからなあ。ストーリーも、舞台設定も申し分ないですね。胸がキュンとなるお話でした。録画しておいてよかった。
『ヤスコとケンジ』
2008年7月20日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:松岡昌宏 満腹度:☆☆☆
単純に面白いね。多部チャンはかわいいし、妄想娘を演じるのが上手いんだ。広末世代としてはレディース姿にMK5です。時間帯もよろしいですな。力を抜いて見られます。
『学校じゃ教えられない』
2008年7月16日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:深田恭子 満腹度:超空腹
採点不能です。打ち切りもあるのでは。学芸会じゃないんだから。しっかりしなさいよ。デブキョンが痩せていた。
『ゴンゾウ』
2008年7月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:内野聖陽 満腹度:☆☆☆
シリアスとコメディの配分が心地よい。2枚目が3枚目を演じられちゃうから困ってしまう。しっかり演技ができる陣容だが、ストーリーのテンポが遅くて些か倦んだ気持ちになる。もう少し全体にリズムが欲しい。面白いんだけど、突き抜けられていない感は否めない。
『正義の味方』
2008年7月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:志田未来 満腹度:☆☆
志田未来がいることで冒険せずにすんだ汐留。ナイスなキャスティング。金魚の糞みたいにくっついてる勘違いを絶妙にフォローしている。大女優の階段を上ってるね。米倉同様に知性を感じないからキャリア官僚の役が、かわいそうなくらいに似合わない。こちらも露出度で勝負ですな。
『シバトラ』
2008年7月 9日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:小池徹平 満腹度:空腹
超絶能力がストーリーの肝となっていない。コメディーで押し通そうとしているのだけど、そのために芸人を多数配置しているのだけれど、笑わせてやろうとする魂胆がみえみえで息苦しくなる。髪を解いた真矢さん、素敵です。あんな上司なら毎日、怒られても構わない?今後の期待値も低いだろう。
『tomorrow』
2008年7月 7日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:竹野内豊 満腹度:空腹
菅野美穂が出ているのにイマイチ。訴えたいメッセージがぼやけてるからだろうなあ。日曜枠は手抜きにすることに決まったのでしょうか。赤坂では。苦しいよ、今回も。
『魔王』
2008年7月 5日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:大野智 満腹度:☆☆☆☆
抑えた演技、表情で語る演技が素晴らしいよ、大野君。嵐、最後の大物は名優だった。生田との緩急の付け方もよろしい。赤坂は久々に骨太な一品を提供してくれたね。感謝です。原作が韓国ドラマだけにドロドロ感がたまらない。復讐ものは大得意ですからね。リメークといえども韓国の王道である救われない部分を削ぎ落として欲しくはない。それがなくなったら後半は拙くなるよ。吉瀬さん、妖艶で最高です。
『コード・ブルー』
2008年7月 3日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:山下智久 満腹度:☆☆☆
この枠は若手成長株の登竜門と化したのか。お台場は実験が大好きだからねえ。先行投資で上手くいけば、ぼろ儲けといったところか。ターゲットは低く設定したんだろうね。出演者からそれが窺える。ジャニ子、新垣マニアである程度の数字は得られるから、あとは中身だね。医療ものは大コケしない。テーマも新鮮味があって食いつきが良さそう。脇も実力派が固めてるから安心して見られる。女性陣は皆が美人。滑り出しも悪くなかった。こりゃ、はまるね。
『CHANGE』
2008年5月13日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:木村拓哉 満腹度:☆☆
散々、引っ張った割には盛り上がりに欠けた初回だった。必死さが伝わってきてしまい痛々しかった。勧善懲悪を描くことが果たして今の木村拓哉に求められていることなのか。大いに疑問が残る。触りは善で徐々に金にまみれていく展開にチェンジするならば、話はまた別だが。そんな展開がエンディングからは透けて見えたのは気のせいか。キャスティングがいいだけにこけられないから大変だ。
『おせん』
2008年4月22日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:蒼井優 満腹度:☆☆
汐留テレビは反社会的なことを売りにしようとしてるのか?『ホタルノヒカリ』、『斎藤さん』に続き、『おせん』も時代に逆行した世界を生きる人を描いている。ふんわりとした雰囲気は悪くない。美人でもなく、幸薄いけどストール巻くと緩和されるから不思議だ。ジャニオ君は空転だけど、脇役がしっかりしてるからそれなりに纏まったものになるのでは。2話目が勝負だね。ここの出来次第で『職人』を見てしまうかも・・・。
『ROOKIES』
2008年4月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:佐藤隆太 満腹度:☆☆
放送時間が早いだけに縛りが多そう。若き名バイプレイヤーの佐藤が満を持しての主演。森田大先生の名作をドラマ化してしまった、ある意味チャレンジャーな作品は、『週刊少年ジャンプ』で途中までしか読んでいなかったので原作との比較が難しいのだが、純粋にドラマだけも楽しめそうな雰囲気はある。へんにPTAなどからクレームなどがこなければ、汗臭い物語に傾くことなく個々の心模様を余すところなく描いてくれるはず。期待感は低くはない。
『ホカベン』
2008年4月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:上戸彩 満腹度:☆☆
ほんとに触りの部分しか描いていなかったので、1時間では収まりきらなかった感が否めない。それゆえに評価は難しい。法律ものは弱いのだけれど、それほど心を揺さぶられなかったのは何故だろう。キャスティングに問題はなかったように思うし、上戸彩もしっかり演じられる子だけどなあ。やっぱり初回が薄かったせいだろうね。次回以降に期待、かな。
『絶対彼氏』
2008年4月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:相武紗季 満腹度:☆
ターミネーターと『AI』のセックスマシーン(大根ジュード・ロウ)を足して2で割ったもこみT演じる恋愛ロボットが彼女(相武)とセックスできるのかを描いたドタバタ劇。久々に「Hしよう」の台詞を聞くも、既に赤奈リカが「か~んちぃ、セックスしよっ」と言ってしまっているからインパクトは弱い。まあ、隔世の感はあるけれども。イケメン勢揃いの中で、水島ヒロはちょい別格かな。あの濃さ、嫌いじゃない。漫画『シュート』の仇役で出てきそうな風貌が好き。猫背椿は要チェックですぜ。
『秘書のカガミ』
2008年4月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:安めぐみ 満腹度:☆
売れてしまっためぐの安が主演だから全てが中途半端。エロ路線がこの枠のお決まりになっているが、肝心要の部分が弱い。大胆な仕掛けが難しいのだろう。むっちりボディの安がミニスカートで奮闘するも、逆にそれが物悲しくもある。ストーリー性に乏しいだけに、エロ濃度を上げていくしかないか。
『キミ犯人じゃないよね?』
2008年4月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:貫地谷しほり 満腹度:☆
この枠は『時効警察』以外は皆、厳しい。朝の連ドラの疲労をとってください貫地谷さん、といった感じ。ゴールデン初主演は作品に恵まれず。でも、ここでこけておけば次作以降、良作に巡り会える確率は高い。『東京タワー』のもこみちがそうだったように。テレ朝に起用されたらとりあえず我慢するしかない。唯一の楽しみは貫地谷のコスプレ。
『Around40』
2008年4月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:天海祐希 満腹度:☆☆☆
年相応の女性を演じさせたら右に出るものなしか。社会的には満たされいても、精神面は不十分。物足りない生活に不満を感じつつも、日常は足早に過ぎていく。独身女性に共感を得られる作品なのでは。『離婚弁護士』の匂いがしないわけでもないが、そこは目をつぶりましょう。
『ラスト・フレンズ』
2008年4月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:長澤まさみ、上野樹里 満腹度:☆☆☆
期待度は高い。初回の掴みは、やや弱い。リリックな語りも浅い、かな。展開が序盤で読めてしまった。もう、ドロドロ突き抜けるしかないでしょう。『人間失格』を代表とする野島3部作くらいまで。それじゃないと、30手前世代は満足しないよ。傷を舐めあい、それが破滅へと向かう。お決まりのストーリーではね。錦戸の新境地開拓に注目したい。しかし、長澤まさみはキョンキョンと瓜二つだね。ますます似てきたよ。
『無理な恋愛』
2008年4月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:堺正章 満腹度:☆☆☆
まったく期待していなっただけに初回の掴みで高ポイント。中年ではなく、それを飛び越えた初老の恋。堺のリアルな日常が描かれているようで、いいねえ。あの緩い主題歌がドラマ全体の雰囲気をまったり、心地よくさせている。コメディも出来る美人、夏川結衣は凄いわ。えくぼが日本一似合うのでは。肩の力を抜いて、楽しめそうな作品。脚本が岡田氏ではこけないでしょう。
『佐々木夫妻の仁義なき戦い』
2008年1月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:稲垣吾郎、小雪 期待度:☆☆☆
家庭内の問題と社会問題、弁護士事務所に持ち込まれる案件がリンクしており、見応えがある。難解な法律用語をさらりと使いこなしてくれるから、こちら側の疲労度はそれほど強くない。タイトル通り、仁義なきバトルが毎回、繰り広げられ、ラストはハッピーなのか、それとも。日曜9時には程よいのでは。江波さんの憎たらしい姑役は、もはや反則の域に達してますね。日本一なのでは。
『だいすき!』
2008年1月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:香里奈 期待度:☆☆
自閉症の人(草ナギ剛)を見守った香里奈が、今度は同じ障害(このあたりの定義は難しいのだけれど)を持つ役にチャレンジ。子と親の関係だけに収まらないから名作『アイ・アム・サム』ほどの出来には最終的にならないのだろうけれども、周囲の助けを得ながら子育てに奮闘する様に温かい視線を注ぎたい。姪っ子が生まれてから、この手の作品には弱くて困る。ラストで瞳が濡れるんだ。
『鹿男あをによし』
2008年1月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:玉木宏 期待度:☆☆
歴史ものということで採点は甘めに。鹿のボスの声が山ちゃんということで、どうして想起してしまうのは『シュレック』。これは仕方がないので慣れましょう。1話だけだど大いに不満が残るが、2話目でいよいよ物語が展開し始めたので、回を重ねる毎に旨みが増していくだろう。じっくりとかみ締めれば、それなりに楽しめる作品なのでは。綾瀬は相変わらずベッピンさんですなあ。
『フルスイング』
2008年1月20日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:高橋克実 満腹度:☆☆☆☆
原作『甲子園への遺言』が傑作だっただけに精度が幾分か落ちるのは仕方がない。教師を志す切っ掛けから展開されるドラマは描き方次第では、原作とは異なる魅力と味が出てくる可能性もあるだけに楽しみだ。塚本晋也をはじめとするキャスティングも絶妙である。もちろん、主演の高橋克実の熱演は言うまでもないが。オンとオフの切り替えが出来る希少な俳優さん。この人も職人。
『貧乏男子』
2008年1月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:小栗旬 期待度:☆
旬と言われることを嫌う小栗旬が主演。ここ最近は台詞の少ない役が多かっただけに、多弁な小栗がどこまでドラマを盛り上げられるかに注視したい。初回は可もなく、不可もなく。面白もなく、つまらなくもない。今後にも多くは望めない。ランダムに掻い摘んで観ればいいのでは。欠かさず観ることもない。崖っぷち山田優の演技力が高まったのに驚いた。
『薔薇のない花屋』
2008年1月14日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:香取慎吾 期待度:☆☆☆☆☆
月9は期待を裏切らない。平均点ばかりの今クールのドラマにあり、一際異彩を放つ。序盤の10分で涙腺が・・・。もう、駄目。竹内結子の悪役は、プライベートが上手く反映されており、ジャストタイミングだと思う。初回から展開が早いが、この流れで最後まで持つのだろうか?と心配にもなるが、なにしろ脚本が野島伸司ですから。心配は無用でしょう。中盤で小休止させて頂けると非常に有り難いのだが。このまま突っ走ってしまっても一向に構わないが。それにしても、竹内はSMAPとよく絡むねえ。中居君、キムタク、剛、そして慎吾ちゃん。残すは吾郎ちゃんだけかあ。
『1ポンドの福音』
2008年1月13日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:亀梨和也 期待度:☆☆
そこそこ面白いのだけれど、先が見えないだけに期待感は薄い。チャンピオンにはならないのだろうけれども・・・。ボクシングシーン。『はじめの一歩』のパクリ?それともオマージュ?真似したくなる気持ちは理解できなくないけれど。汐留テレビは亀吉を抱き込みたくて躍起ですな。小林聡美、もたいまさこは反則でしょう。
『エジソンの母』
2008年1月11日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:伊東美咲 期待度:☆
PTAのババアどもが好みそうなドラマ。『ドラゴン桜』的なテイストでいきたいのだろうが、それほどの効果は見込めないだろう。つまり、局地的な盛り上がりはみせるものの、社会的な認知度を得るには至らない。ステレオタイプの人間よりも、柔軟な発想を持つ子供を育む。永遠の教育の課題に挑む。これは難テーマですぞ。
『斉藤さん』
2008年1月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:観月ありさ 期待度:☆☆☆
新たな庶民的ヒロインの誕生。いいたいことをグッと飲み込んでしまう昨今であるが、斉藤さんはズバズバ言ってしまう。その言ってしまえる勇気は尊いが、一方で当人は恐怖と寂しさを抱えてもいる。昨年、流行したKYではないところが共感がもてるところではないのだろうか。完全無欠ではない、人間味があるところがいい。水10枠にはピッタリ。
『あしたの、喜多善男』
2008年1月 9日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:小日向文世 期待度:☆☆☆
名バイプレイヤーの小日向が満を持して?の主演。初回は今後の展開を期待させる含みを持たせた感じで終了。どのように転がっていくのか。『ハゲタカ』で抜群の存在感を示した松田龍平は天使か、それとも悪魔か。物語の重要なファクターになるだけに好演を期待したい。『僕の生きる道』のような感動作に収まらないドタバタ劇になれば面白いのでは。
『ハチミツとクローバー』
2008年1月 9日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:成海璃子、生田斗真 期待度:☆☆
学園ラブコメにつきもののドキドキ感がない。これからなのかもしれないが・・・。漫画原作なのにスタートから視聴者をキャッチできないと厳しい。有閑倶楽部の二の舞は避けたいところだろう。一因はキャスティングにあるようにも思えるのだが。偏見たっぷりなのだけれども今作は映画の主演・蒼井優(未見だけれど)のインパクトが強い(善し悪しは人次第)。成海がどこまで差別化を図れるかが今後の評価の分かれ目となってくるのではないだろうか。
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