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『コード・ブルー』
2008年7月 3日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:山下智久 満腹度:☆☆☆
この枠は若手成長株の登竜門と化したのか。お台場は実験が大好きだからねえ。先行投資で上手くいけば、ぼろ儲けといったところか。ターゲットは低く設定したんだろうね。出演者からそれが窺える。ジャニ子、新垣マニアである程度の数字は得られるから、あとは中身だね。医療ものは大コケしない。テーマも新鮮味があって食いつきが良さそう。脇も実力派が固めてるから安心して見られる。女性陣は皆が美人。滑り出しも悪くなかった。こりゃ、はまるね。
『CHANGE』
2008年5月13日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:木村拓哉 満腹度:☆☆
散々、引っ張った割には盛り上がりに欠けた初回だった。必死さが伝わってきてしまい痛々しかった。勧善懲悪を描くことが果たして今の木村拓哉に求められていることなのか。大いに疑問が残る。触りは善で徐々に金にまみれていく展開にチェンジするならば、話はまた別だが。そんな展開がエンディングからは透けて見えたのは気のせいか。キャスティングがいいだけにこけられないから大変だ。
『おせん』
2008年4月22日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:蒼井優 満腹度:☆☆
汐留テレビは反社会的なことを売りにしようとしてるのか?『ホタルノヒカリ』、『斎藤さん』に続き、『おせん』も時代に逆行した世界を生きる人を描いている。ふんわりとした雰囲気は悪くない。美人でもなく、幸薄いけどストール巻くと緩和されるから不思議だ。ジャニオ君は空転だけど、脇役がしっかりしてるからそれなりに纏まったものになるのでは。2話目が勝負だね。ここの出来次第で『職人』を見てしまうかも・・・。
『ROOKIES』
2008年4月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:佐藤隆太 満腹度:☆☆
放送時間が早いだけに縛りが多そう。若き名バイプレイヤーの佐藤が満を持しての主演。森田大先生の名作をドラマ化してしまった、ある意味チャレンジャーな作品は、『週刊少年ジャンプ』で途中までしか読んでいなかったので原作との比較が難しいのだが、純粋にドラマだけも楽しめそうな雰囲気はある。へんにPTAなどからクレームなどがこなければ、汗臭い物語に傾くことなく個々の心模様を余すところなく描いてくれるはず。期待感は低くはない。
『ホカベン』
2008年4月19日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:上戸彩 満腹度:☆☆
ほんとに触りの部分しか描いていなかったので、1時間では収まりきらなかった感が否めない。それゆえに評価は難しい。法律ものは弱いのだけれど、それほど心を揺さぶられなかったのは何故だろう。キャスティングに問題はなかったように思うし、上戸彩もしっかり演じられる子だけどなあ。やっぱり初回が薄かったせいだろうね。次回以降に期待、かな。
『絶対彼氏』
2008年4月17日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:相武紗季 満腹度:☆
ターミネーターと『AI』のセックスマシーン(大根ジュード・ロウ)を足して2で割ったもこみT演じる恋愛ロボットが彼女(相武)とセックスできるのかを描いたドタバタ劇。久々に「Hしよう」の台詞を聞くも、既に赤奈リカが「か~んちぃ、セックスしよっ」と言ってしまっているからインパクトは弱い。まあ、隔世の感はあるけれども。イケメン勢揃いの中で、水島ヒロはちょい別格かな。あの濃さ、嫌いじゃない。漫画『シュート』の仇役で出てきそうな風貌が好き。猫背椿は要チェックですぜ。
『秘書のカガミ』
2008年4月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:安めぐみ 満腹度:☆
売れてしまっためぐの安が主演だから全てが中途半端。エロ路線がこの枠のお決まりになっているが、肝心要の部分が弱い。大胆な仕掛けが難しいのだろう。むっちりボディの安がミニスカートで奮闘するも、逆にそれが物悲しくもある。ストーリー性に乏しいだけに、エロ濃度を上げていくしかないか。
『キミ犯人じゃないよね?』
2008年4月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:貫地谷しほり 満腹度:☆
この枠は『時効警察』以外は皆、厳しい。朝の連ドラの疲労をとってください貫地谷さん、といった感じ。ゴールデン初主演は作品に恵まれず。でも、ここでこけておけば次作以降、良作に巡り会える確率は高い。『東京タワー』のもこみちがそうだったように。テレ朝に起用されたらとりあえず我慢するしかない。唯一の楽しみは貫地谷のコスプレ。
『Around40』
2008年4月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:天海祐希 満腹度:☆☆☆
年相応の女性を演じさせたら右に出るものなしか。社会的には満たされいても、精神面は不十分。物足りない生活に不満を感じつつも、日常は足早に過ぎていく。独身女性に共感を得られる作品なのでは。『離婚弁護士』の匂いがしないわけでもないが、そこは目をつぶりましょう。
『ラスト・フレンズ』
2008年4月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:長澤まさみ、上野樹里 満腹度:☆☆☆
期待度は高い。初回の掴みは、やや弱い。リリックな語りも浅い、かな。展開が序盤で読めてしまった。もう、ドロドロ突き抜けるしかないでしょう。『人間失格』を代表とする野島3部作くらいまで。それじゃないと、30手前世代は満足しないよ。傷を舐めあい、それが破滅へと向かう。お決まりのストーリーではね。錦戸の新境地開拓に注目したい。しかし、長澤まさみはキョンキョンと瓜二つだね。ますます似てきたよ。
『無理な恋愛』
2008年4月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:堺正章 満腹度:☆☆☆
まったく期待していなっただけに初回の掴みで高ポイント。中年ではなく、それを飛び越えた初老の恋。堺のリアルな日常が描かれているようで、いいねえ。あの緩い主題歌がドラマ全体の雰囲気をまったり、心地よくさせている。コメディも出来る美人、夏川結衣は凄いわ。えくぼが日本一似合うのでは。肩の力を抜いて、楽しめそうな作品。脚本が岡田氏ではこけないでしょう。
『佐々木夫妻の仁義なき戦い』
2008年1月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:稲垣吾郎、小雪 期待度:☆☆☆
家庭内の問題と社会問題、弁護士事務所に持ち込まれる案件がリンクしており、見応えがある。難解な法律用語をさらりと使いこなしてくれるから、こちら側の疲労度はそれほど強くない。タイトル通り、仁義なきバトルが毎回、繰り広げられ、ラストはハッピーなのか、それとも。日曜9時には程よいのでは。江波さんの憎たらしい姑役は、もはや反則の域に達してますね。日本一なのでは。
『だいすき!』
2008年1月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:香里奈 期待度:☆☆
自閉症の人(草ナギ剛)を見守った香里奈が、今度は同じ障害(このあたりの定義は難しいのだけれど)を持つ役にチャレンジ。子と親の関係だけに収まらないから名作『アイ・アム・サム』ほどの出来には最終的にならないのだろうけれども、周囲の助けを得ながら子育てに奮闘する様に温かい視線を注ぎたい。姪っ子が生まれてから、この手の作品には弱くて困る。ラストで瞳が濡れるんだ。
『鹿男あをによし』
2008年1月29日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:玉木宏 期待度:☆☆
歴史ものということで採点は甘めに。鹿のボスの声が山ちゃんということで、どうして想起してしまうのは『シュレック』。これは仕方がないので慣れましょう。1話だけだど大いに不満が残るが、2話目でいよいよ物語が展開し始めたので、回を重ねる毎に旨みが増していくだろう。じっくりとかみ締めれば、それなりに楽しめる作品なのでは。綾瀬は相変わらずベッピンさんですなあ。
『フルスイング』
2008年1月20日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:高橋克実 満腹度:☆☆☆☆
原作『甲子園への遺言』が傑作だっただけに精度が幾分か落ちるのは仕方がない。教師を志す切っ掛けから展開されるドラマは描き方次第では、原作とは異なる魅力と味が出てくる可能性もあるだけに楽しみだ。塚本晋也をはじめとするキャスティングも絶妙である。もちろん、主演の高橋克実の熱演は言うまでもないが。オンとオフの切り替えが出来る希少な俳優さん。この人も職人。
『貧乏男子』
2008年1月15日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:小栗旬 期待度:☆
旬と言われることを嫌う小栗旬が主演。ここ最近は台詞の少ない役が多かっただけに、多弁な小栗がどこまでドラマを盛り上げられるかに注視したい。初回は可もなく、不可もなく。面白もなく、つまらなくもない。今後にも多くは望めない。ランダムに掻い摘んで観ればいいのでは。欠かさず観ることもない。崖っぷち山田優の演技力が高まったのに驚いた。
『薔薇のない花屋』
2008年1月14日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:香取慎吾 期待度:☆☆☆☆☆
月9は期待を裏切らない。平均点ばかりの今クールのドラマにあり、一際異彩を放つ。序盤の10分で涙腺が・・・。もう、駄目。竹内結子の悪役は、プライベートが上手く反映されており、ジャストタイミングだと思う。初回から展開が早いが、この流れで最後まで持つのだろうか?と心配にもなるが、なにしろ脚本が野島伸司ですから。心配は無用でしょう。中盤で小休止させて頂けると非常に有り難いのだが。このまま突っ走ってしまっても一向に構わないが。それにしても、竹内はSMAPとよく絡むねえ。中居君、キムタク、剛、そして慎吾ちゃん。残すは吾郎ちゃんだけかあ。
『1ポンドの福音』
2008年1月13日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:亀梨和也 期待度:☆☆
そこそこ面白いのだけれど、先が見えないだけに期待感は薄い。チャンピオンにはならないのだろうけれども・・・。ボクシングシーン。『はじめの一歩』のパクリ?それともオマージュ?真似したくなる気持ちは理解できなくないけれど。汐留テレビは亀吉を抱き込みたくて躍起ですな。小林聡美、もたいまさこは反則でしょう。
『エジソンの母』
2008年1月11日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:伊東美咲 期待度:☆
PTAのババアどもが好みそうなドラマ。『ドラゴン桜』的なテイストでいきたいのだろうが、それほどの効果は見込めないだろう。つまり、局地的な盛り上がりはみせるものの、社会的な認知度を得るには至らない。ステレオタイプの人間よりも、柔軟な発想を持つ子供を育む。永遠の教育の課題に挑む。これは難テーマですぞ。
『斉藤さん』
2008年1月10日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:観月ありさ 期待度:☆☆☆
新たな庶民的ヒロインの誕生。いいたいことをグッと飲み込んでしまう昨今であるが、斉藤さんはズバズバ言ってしまう。その言ってしまえる勇気は尊いが、一方で当人は恐怖と寂しさを抱えてもいる。昨年、流行したKYではないところが共感がもてるところではないのだろうか。完全無欠ではない、人間味があるところがいい。水10枠にはピッタリ。
『あしたの、喜多善男』
2008年1月 9日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:小日向文世 期待度:☆☆☆
名バイプレイヤーの小日向が満を持して?の主演。初回は今後の展開を期待させる含みを持たせた感じで終了。どのように転がっていくのか。『ハゲタカ』で抜群の存在感を示した松田龍平は天使か、それとも悪魔か。物語の重要なファクターになるだけに好演を期待したい。『僕の生きる道』のような感動作に収まらないドタバタ劇になれば面白いのでは。
『ハチミツとクローバー』
2008年1月 9日 大塚秀毅 | この記事のページ | コメント(0) | トラックバック(0)
主演:成海璃子、生田斗真 期待度:☆☆
学園ラブコメにつきもののドキドキ感がない。これからなのかもしれないが・・・。漫画原作なのにスタートから視聴者をキャッチできないと厳しい。有閑倶楽部の二の舞は避けたいところだろう。一因はキャスティングにあるようにも思えるのだが。偏見たっぷりなのだけれども今作は映画の主演・蒼井優(未見だけれど)のインパクトが強い(善し悪しは人次第)。成海がどこまで差別化を図れるかが今後の評価の分かれ目となってくるのではないだろうか。
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