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        <title>トチスポ</title>
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        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 04 Jul 2008 09:49:42 +0900</lastBuildDate>
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            <title>プレーバック：対佐川印刷ＳＣ戦＠栃木ＳＣ通信</title>
            <description><![CDATA[<font size="2">悔恨の情に駆られないはずはない。ひとつのゲームの終わりが、次の戦いのスタートを意味するにしても。気持ちを切り替える作業が他人と比べて早くとも。どうしたって、連勝が５で止まり、勝点を２つ喪失したダメージは残る。それも勝利に手を掛けていた試合終了目前に失ったのだから、ショックは小さくない。 </font>
<p><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size="2">采配に関する柱谷幸一監督のニュアンスは、言葉を吐き出す毎に変化した。「全部勝ったら面白くない」。そうは言うものの、未練が透けて見えた。 </font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">後半ロスタイム直前、自陣Ｐボックス内における競り合いで左サイドバックの斎藤雅也が倒れる。今週、斎藤は打撲により別メニューで調整をしていた。足に不安を抱えながらピッチに立っていたことになる。残されたカードは１枚。痛んだ斎藤を下げ、赤井秀行を投入する。時間帯、戦況を考えても理に適ったカードの切り方だった。が、無常にも赤井が入ったサイドから同点弾を浴びてしまう。突破を許したのはフレッシュな赤井ではなく、疲労が見て取れた佐藤悠介だった。 </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">実は斎藤のコンディションと同様に気掛かりだったのが佐藤の状態だった。久保田勲を左ワイドに。選択肢として頭にはあったが、佐藤は全１２ゴール中９ゴールに絡んでいる。また、状況は２―１とリードしており、相手は１人少なかった。有利な条件が判断を躊躇わせたのかもしれない。途中で引っ込める決断は容易ではなかった。だが、代えるタイミングを逸したことが追い付かれる一因となってしまう。 </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「悠介のところに勲を入れる。それ以外に選択肢はなかった」 </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">佐藤のポジションに赤井を据えることで守備的になることを恐れた。一方で、こうも言っている。 </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「（佐藤が）振り切られたことを考えると、勲で対応していれば･･････、赤井でもよかったのかもしれない」 </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">選択肢を狭めることなく、柔軟な発想を持っていれば、失点は防げたかもしれない。その思いは強い。 </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">難局を守備陣が耐え凌ぎ、数少ない好機を尽くゴールへ結び付け、アウェー２戦２勝。勝点３を得てきた必勝パターンは崩壊した。 </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif"></font></font>&nbsp;</p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">昨季、４位以内。つまり、成績面におけるＪ２昇格の条件が消滅したのが、後期第１５節の佐川印刷ＳＣ戦の敗戦（１―２）だった。過去３年間の対戦成績も１勝３敗２分けと分が悪い。メンバーを大幅に入れ替えたことで苦手意識も払拭したかったのだが、思うに任せない。栃木ＳＣの布陣はＧＫ小針清允、４バックは左から斎藤、鷲田雅一、川鍋良祐、岡田佑樹、落合正幸と向慎一がダブルボランチを組み、左ワイドに佐藤、右ワイドに小林成光、上野優作と石舘靖樹の２トップで臨んだ。 </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">前節、初勝利を挙げた佐川印刷。昨季まで栃木ＳＣに在籍していた片野寛理が４―４―２の右サイドバックで先発した。 </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">全体をコンパクトにすることを心掛ける。中盤とＤＦラインの乖離を是正した栃木ＳＣ。前の試合の反省を生かす。やや蹴り合いに応じてしまった嫌いはあるものの、アウェーならばリスクを軽減すべきであり、戦い方としては間違っていなかった。背後に２トップを走らせてきた佐川印刷の攻撃にも動じない。ただし、守備に安定感はあったが、引き気味に構えたことで攻撃を犠牲にした。陣形を崩せず。互いに決め手を欠き、拮抗した展開が続く。 </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">小林、石舘がＰボックス内に侵入するなど、時折、期待感を抱かせるが決定機は演出できなかった。閉塞感が漂う中、石舘が倒されＰＫを獲得。これを佐藤が冷静に突き刺し、先制する。前節の対ＴＤＫ　ＳＣ戦と符合するゴールシーンだった。 </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「前半は慌てていた。ボールを回せるから高い位置で勝負できる」（片野） </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">ハーフタイムに微調整を施した佐川印刷。後半３分、試合を振り出しに戻す。野澤健一の右クロスをＧＫ小針が弾くも、詰めていた町中大輔が押し込んだ。岡田の決死のカバーリングは実らなかった。 </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">立ち上がり早々に失点を喫するも、すぐに突き放した。小林と向で右サイドを攻略。ファーサイドで上がってきたクロスを待ち構えていたのは佐藤だった。左足のダイレクトボレーはネットを激しく揺らした。佐藤がボレーを放ったのは２度目だった。後半１分、石舘のクロスを叩いていた。惜しくも枠を反れたが、感覚は掴んでいた。「逆サイドがフリーになる場面が多く、見えていた」とはアシストした向。綻びを突いた。 </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">２点を取られても萎えない佐川印刷はバランスを度外視し、前傾姿勢を貫く。圧を掛けてきた。その攻撃を弾き返し、カウンターからリードを広げる。青写真は出来上がっていた。ＧＫ小針が好守を連発。クロスバーの助けを借りて危機を脱する。栃木ＳＣには運も味方した。 </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">ところが、である。前に厚みをもたらし、闘志を露にした佐川印刷の勢いは衰えを知らなかった。町中が２枚目のイエローカードで退場しても。じわりじわりと押し込められ劣性に回る。自陣に釘付けにされ、ロスタイムに被弾した。猪狩佑貴がゴールラインぎりぎりから上げた右クロスを、途中出場の大坪博和がダイビングヘッド。ラストワンプレーで勝点３は１に成り下がる。堪えきれなかった。 </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「２―１で攻め手が見つからない。守り切れたらいいな」（上野） </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">防戦一方でも攻撃的な姿勢を保持し続けていれば、反撃の機を伺う素振りでも見せてさえいれば、結果はまた違っていたかもしれない。粘りが持ち味のチームが精神的に守りに入ってしまっては、その強味が滲み出ないのは道理。闘争心で凌駕されるようでは、勝機は手繰れない。 </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">連勝の重圧を問われるときっぱり否定した柱谷監督。しかし、「硬くなって勝ちたい気持ちが強過ぎた。それがゲーム内容に影響していた」と認め、自身もリーグ戦で必須の守備力を磨くためにとはいえ、「守備に対するトレーニング、指示が多かった」と反省の弁。 </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">「もう少し伸び伸びと。攻撃的に。前向きに。攻撃力を発揮できるようにしたい」 </font></font></p>
<p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif">勝点２の遺失を「攻撃的なサッカーをやれるいい機会」とポジティブに捉え、転機にしようと目論んでいる。逃がした魚は大きいが、転んでもただで起きるつもりは毛頭ない。 <br /><br />ＪＦＬ前期第６節　佐川印刷ＳＣ２―２栃木ＳＣ　観衆３５９人　＠京都府山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場 <br /><br />〈佐川印刷ＳＣ〉ＧＫ川本良二、ＤＦ遊佐仁、松岡真吾、金井龍生、片野寛理、ＭＦ野澤健一、村尾雅人、東純一郎（→大坪博和）、猪狩佑貴、ＦＷ中井義樹（→奈良崎千喜）、町中大輔 <br /><br />〈栃木ＳＣ〉交代：小林（→高安亮介）、石舘（→横山聡）、斎藤（→赤井）</font></font></p>
<p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2"></font>&nbsp;</p>
<p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">『危機感を希薄にさせた安心感』</font></p>
<p><font size="2">ロングボールの雨霰。絶え間なく降り注ぐ。ホームゲームで１点のビハインドを背負う。当然ながら佐川印刷ＳＣは常套手段であるパワープレーを仕掛けてきた。何度、跳ね返してもＰボックスをターゲットにボールが蹴り込まれて来る。これを上手い具合にいなし切れなかった。数的優位にもかかわらず後手に回り、圧倒される。 </font></p>
<p><font size="2">「一人退場してから逆に『一人少ないんじゃないか』と感じるくらい、最後は押し込まれた」 </font></p>
<p><font size="2">川鍋良祐はそんな感覚を覚えた。 </font></p>
<p><font size="2">「いいカタチで押し込まれ、結果的に最悪のカタチになってしまった。少しずつでもラインを押し上げてゲームを作らないと苦しい」 （川鍋）</font></p>
<p><font size="2">逃げ切る態勢は整えられ、プランも出来上がっていた。ダブルボランチの１枚、落合正幸を４バックの前に配置。強固なブロックを構築し、猛攻を弾き返す。相手が前線に人数を割いてきたぶんだけ後ろは薄くなり、カウンターは発動し易い、はずだった。 </font></p>
<p><font size="2">が、佐川印刷のシンプルな攻撃は予想以上の効力を発揮した。矢継ぎ早に繰り返されたことで、何時の間にかスタミナは削り取られていた。一人ひとりの運動量は低下し、ゴールを意識した動きは乏しくなる。推進力が働かない。ＤＦラインは下がりきったまま。放り込まれてくるボールをクリアする。そのことだけで手一杯になってしまう。前掛かりを逆手に取る堅守速攻のプランは脆くも崩れ、好機すら作り出せない始末。 </font></p>
<p><font size="2">それでも、我慢の時間帯を抜け出せた。一時的に佐川印刷の攻撃はトーンダウンする。流れを変える機会を与えられるも、栃木ＳＣには力が残っていなかった。形勢を逆転できない。 </font></p>
<p><font size="2">耐えに耐えて漕ぎ着けたロスタイム。最後のワンプレー、痛恨の一撃を食らう。スコアを２―２に戻された。向慎一は述懐する。 </font></p>
<p><font size="2">「ここのところキープして試合が終わることが多かった。ロスタイムにこのまま終われるという雰囲気がなかったといえば、嘘になる」 </font></p>
<p><font size="2">落合が付け加える。 </font></p>
<p><font size="2">「１０人になってから安心しきってしまった。一人ひとりの活動量が不足し、『ここでやらなければ』と思えなかった」 </font></p>
<p><font size="2">危機感が希薄になり、芽生えてはいけない安心感が劇的なゴールの呼び水となってしまった。 </font></p>
<p><font size="2">「あと、ワンプレーでしたねぇ」。大きな溜め息をつき、上野優作は続ける。「押し込まれたら、押し込まれたなりのゲーム運びがある」。それは例えばバランスを取りながら機を窺う、例えば奪ったボールを長い時間キープする、例えば相手陣内で試合を進める。つまり、ポゼッションを高めていれば相手に付け入る隙を与えることはなく、攻撃される回数を減らすことも可能だった。しかし、マイボールを大事にせず、単純に蹴り返すことで相手に譲り渡してしまい、嵩に掛かって攻め込まれた。結果的に自分で自分の首を絞めてしまう。絶対優位を勝点３として結実させられなかった。 </font></p>
<p><font size="2">「失点の原因はひとつではない」と柱谷幸一監督は考えている。例え話を引き合いに出し、語る。 </font></p>
<p><font size="2">「例えば危険な地域では、鍵がひとつでは足りない。３つかけておく。１つ、２つ外れても３つ目で止める。あの時間帯、あの地域でプレーさせたこと、クロスへの対応。どこかひとつでも鍵がかかっていれば破られることはなかった」 </font></p>
<p><font size="2">突き詰めればリスクマネジメントが拙かったということになる。刻一刻と変化していく事態への対応力が不十分だった。そして、１１対１０のメリットが、守り切れるだろうと心に隙を生み出し、何時しかデメリットへと摩り替わっていた。 </font></p>
<p><font size="2">危殆に瀕しているような心構えは、試合終了の笛が鳴り響くまで、常に持ち続けなければならない。同様のケースに直面した際、２度と足をすくわれないために。</font></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">栃木SC通信</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 09:49:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『コード・ブルー』</title>
            <description><![CDATA[<p>主演：山下智久　満腹度：☆☆☆</p>
<p>この枠は若手成長株の登竜門と化したのか。お台場は実験が大好きだからねえ。先行投資で上手くいけば、ぼろ儲けといったところか。ターゲットは低く設定したんだろうね。出演者からそれが窺える。ジャニ子、新垣マニアである程度の数字は得られるから、あとは中身だね。医療ものは大コケしない。テーマも新鮮味があって食いつきが良さそう。脇も実力派が固めてるから安心して見られる。女性陣は皆が美人。滑り出しも悪くなかった。こりゃ、はまるね。</p>]]></description>
            <link>http://www.tochispo.com/2008/07/post-407.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TVドラマ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 23:29:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フォト・ステーション＠栃木ＳＣ通信</title>
            <description><![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="445"><a href="http://www.tochispo.com/okinawa8.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="98" alt="okinawa8.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa8-thumb-200x98.jpg" width="200" /></a></form>
<p>準加盟を得られるスタジアムではなかった。</p>
<p>選手控え室はビニールシートで覆われただけ。</p>
<p>スタンドは比較的見易い部類に入るが、権利を得るには苦労しそうだ。</p>
<p>市陸、県陸は目にしていないので分からないが。</p>
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<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="447">
<p><a href="http://www.tochispo.com/okinawa9.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="82" alt="okinawa9.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa9-thumb-200x82.jpg" width="200" /></a>試合前のイベントが盛りだくさん。</p>
<p>大田クルーも来てたぞ。</p>
<p>元ＰＲＩＤＥの人が関わってることが大きいのか。</p>
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<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="449"><a href="http://www.tochispo.com/okinawa10.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="134" alt="okinawa10.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa10-thumb-200x134.jpg" width="200" /></a></form>試合結果は、こんな感じ。</p>
<p>酷暑にもかかわらず、踊っていた人、中に入っていた人、お疲れ様でした。</p>
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<p><a href="http://www.tochispo.com/okinawa17.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="297" alt="okinawa17.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa17-thumb-200x297.jpg" width="200" /></a>ゆるキャラ。</p>
<p>しっかりとポーズをとってくれたぞ。</p>
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<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="453"><a href="http://www.tochispo.com/okinawa18.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="347" alt="okinawa18.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa18-thumb-200x347.jpg" width="200" /></a></form>こちらも、ゆるきゃら。</p>
<p>ご機嫌斜めだったのか、愛想が悪かった。</p>
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<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="455"><a href="http://www.tochispo.com/okinawa19.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="297" alt="okinawa19.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa19-thumb-200x297.jpg" width="200" /></a></form>ポストプレーは今更、形容詞をつけるまでもなく素晴らしい。</p>
<p>昨季と比べて今季はシュートを狙う回数が増えていた印象。</p>
<p>ゴールへの意欲は高まり、脅威となっていた。</p>
<p>今季の対戦は終了したのでエールを送ります。</p>
<p>頑張れ、山下芳輝。</p>
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<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="457"><a href="http://www.tochispo.com/okinawa21.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="116" alt="okinawa21.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa21-thumb-200x116.jpg" width="200" /></a></form>移籍先でも山下の人気は高い。</p>
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<p><a href="http://www.tochispo.com/okinawa20.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="404" alt="okinawa20.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa20-thumb-200x404.jpg" width="200" /></a>永井秀樹はサッカー人生最後の地に沖縄を選んだ。</p>
<p>この日はスタンド観戦だったが、バックスタンドには既にダンマクが張られていた。</p>
<p>期待の高さが窺える。</p>
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<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="461"><a href="http://www.tochispo.com/okinawa12.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="292" alt="okinawa12.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa12-thumb-200x292.jpg" width="200" /></a></form>ちゅらさん。</p>
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<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="463"><a href="http://www.tochispo.com/okinawa13.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="376" alt="okinawa13.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa13-thumb-200x376.jpg" width="200" /></a></form>暑さをものともせずボールを追った。</p>
<p>ミドルシュートに身を投げ出してのヘディングシュートとゴールへの意欲は、猛暑でも衰えず。</p>
<p>ガツガツ行く姿勢は尊い。</p>
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<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="465"><a href="http://www.tochispo.com/okinawa14.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="297" alt="okinawa14.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa14-thumb-200x297.jpg" width="200" /></a></form>斎藤雅也の負傷により急遽、スタメンに抜擢された赤井秀行。</p>
<p>最後まで気持ちを切らすことなくファイトした。</p>
<p>試合終盤、フィフティ・フィフティのボールを競った際、ショルダーチャージで相手を吹っ飛ばす。</p>
<p>気迫も十分だった。</p>
<p>オーバーラップは控えるようにとの指示が出ていたが、前半にドリブルで持ち上がりＦＫを獲得した。</p>
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<p><a href="http://www.tochispo.com/okinawa16.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="274" alt="okinawa16.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa16-thumb-200x274.jpg" width="200" /></a>この日は守備の勝利。</p>
<p>相手を攻めさせ、体力を奪う。</p>
<p>シュートを打たれはしたが、きっちりコースを消す、ブロックするなど要所を締めた。</p>
<p>終盤に裏を取られたことは反省材料か。</p>
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<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="469"><a href="http://www.tochispo.com/okinawa23.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="298" alt="okinawa23.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa23-thumb-200x298.jpg" width="200" /></a></form>前半は山下、後半はデュド・ミヌングと厄介な相手とマッチアップ。</p>
<p>川鍋良祐とマークを受け渡しながら上手く守った。</p>
<p>ミヌングに裏を突かれ、ヘディングシュートを放たれた後半38分。</p>
<p>ボールは無人のゴールへと向かうも岡田佑樹はしっかりカバーに入っていた。</p>
<p>仮に枠内にシュートが飛んでいたとしても（僅かに反れた）、楽々とクリアしていただろう。</p>
<p>ＣＢのカバーリングに入るようにとの指示を忠実に守ったワンシーンだった。</p>
<p>攻撃参加は数えるほどだったが、ライン際でボールを奪い去り、相手を抜ききらずにクロスを上げた時には唸ってしまった。</p>
<p>しかも、中の石舘の頭に合わせもした。</p>
<p>高いスキルを誇示した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="471">
<p><a href="http://www.tochispo.com/okinawa3.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="243" alt="okinawa3.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa3-thumb-200x243.jpg" width="200" /></a>昨季の練習参加でゴールを決めたことにより入団が内定した。</p>
<p>ここぞの勝負どころでゴールを決められるのは頼もしい。</p>
<p>今季はスーパーサブが不在だった。</p>
<p>後期開幕戦でゴールを挙げたことで、途中から流れを変えられる選手となれるか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p></p>
<p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="473"><a href="http://www.tochispo.com/okinawa22.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="153" alt="okinawa22.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa22-thumb-200x153.jpg" width="200" /></a></form>沖縄でも熱かった。</p>]]></description>
            <link>http://www.tochispo.com/2008/07/post-406.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">栃木SC通信</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 11:43:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＥＵＲＯファイナル＠スペイン対ドイツ</title>
            <description><![CDATA[<p>パスを主体とした独自のスタイルを貫いたスペインの完勝だった。抜群の勝負強さを発揮するドイツを寄せ付けないほどの強さを見せ付け、４４年ぶりの歓喜に酔った。</p>
<p>スペイン圧勝の要因は、頑固さにあった。狭いエリアでのパス交換を軸に試合を組み立てたこと、ワントップのＦ・トーレスが幾度も背後を突いたこと、空中戦に長けるドイツに対してセットプレーをＧＫカシージャスがほとんど処理したこと。愚直なまでに自分達のサッカーを押し通したことで勝機を手繰った。</p>
<p>決勝点はドイツがＤＦラインと中盤を圧縮してスペースを消去したにもかかわらず生まれた。セナからシャビに縦パスが入り、シャビのスルーパスに反応したＦ・トーレスがラームを振り切りＧＫレーマンをあざ笑うようにボールを浮かせて無人のゴールへと流し込んだ。序盤からこだわり抜いたカタチでゴールを奪う。自分達のサッカーに自信がなければ難しい。</p>
<p>今大会のスペインは試合の立ち上がりこそスローで、付け入る隙を与えはしたが、１０分を経過するとのらりくらりと相手を引きずり込み、いつの間にかペースを握っていた。それは、ファイナルも然り。ドイツがゴールを割る可能性があったのは、前から果敢に圧を掛けた最初の１０分間だけだった。バラック、ポドルスキ、シュバインシュタイガーが形成するトライアングル。そこへ背後からラームが絡んだ左サイドからの攻撃にスペインは後手を踏んでいた。勝負を懸けた時間帯で、例えばクローゼがミスに乗じてゴールに迫ったように好機を逸したことが響いてしまった。リズムを作らせる前にスペインを浮き足立たせることができなかった。</p>
<p>前線のＦ・トーレス、中盤のシャビとセナ、最終ラインのプジョルは感情を剥き出しに体を張った。スキルのある選手に気迫が上乗せされたら太刀打ちできるはずがない。メンタル面のタフさにおいて一日の長があるドイツを凌駕したことは小さくなかった。</p>
<p>点差以上に実力に開きがあったことは動かし難い事実だろう。スペインは無敵艦隊の名に恥じない見事な勝利を収めた。</p>
<p>ユーロ２００８　ファイナル　スペイン１－０ドイツ　＠エルンスト・ハッペル・シュタディオン</p>
<p>＜スペイン＞ＧＫカシージャス、ＤＦセルヒオ・ラモス、プジョル、マルチェナ、カプテビラ、ＭＦセナ、シャビ、セスク（→シャビ・アロンソ）、シルバ（→カソルラ）、イニエスタ、ＦＷ　Ｆ・トーレス（→グイサ）</p>
<p>＜ドイツ＞ＧＫレーマン、ＤＦフリードリヒ、メッツェルダー、メルテザッカー、ラーム（→ヤンセン）、ＭＦフリングス、シュバインシュタイガー、バラック、ヒッツルスペルガー（→クラニー）、ＦＷポドルスキ、クローゼ（→ゴメス）</p>]]></description>
            <link>http://www.tochispo.com/2008/07/post-405.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 01:05:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『モンスターペアレント』</title>
            <description><![CDATA[<p>主演：米倉涼子　満腹度：☆</p>
<p>さすが、お台場冒険王。低視聴率女王を起用するとは肝が据わってる。インテリジェンスの欠片もないから弁護士役が似合わないったらありゃしない。これは毎度の約束であるお色気で数字を稼ぐしかないね。必至に脇を固めたけど、主演が野菜じゃ難しい。３話目あたりで録画を止めるだろうね。</p>]]></description>
            <link>http://www.tochispo.com/2008/07/post-404.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BOOK</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 15:00:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オレ、ボクサー？</title>
            <description><![CDATA[<p>歯の定期健診に行く。</p>
<p>歯石を取り除いてもらってから提案があった。</p>
<p>「マウスピース作りませんか」</p>
<p>オレ、ボクサー？になるの。</p>
<p>どうやら前歯の噛み合わせが悪いらしく、知らぬ間に削れているとのこと。</p>
<p>就寝時、無意識にガリガリとやってしまうそうな。</p>
<p>基本的に口の中に異物があるとエヅクので返事は先送りに。</p>
<p>まあ、よほどみすぼらしくならない限り作らないだろうね。</p>
<p>マウスピースは。</p>
<p>寝る時にするなんて想像がつかないし、オシャレなものもないだろうし。</p>
<p>万が一に備えてはいいかもしれないけど・・・。</p>
<p>喧嘩しないのに。汗</p>]]></description>
            <link>http://www.tochispo.com/2008/07/post-403.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々ボヤッキー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 13:28:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>全然、問題ない＠栃木ＳＣ通信</title>
            <description><![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="441"><a href="http://www.tochispo.com/okinawa7.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="184" alt="okinawa7.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa7-thumb-300x184.jpg" width="300" /></a><font size="2"><strong>・落合正幸</strong> </font>
<p><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size="2">「試合前にメンタル勝負だと話していた。どちらが粘り強く闘えるか。（最後まで気持ちが切れなかった要因は）今日もたくさんのサポーターが来てくれた。勝たなくてはいけないと思った。気持ちが切れたら直ぐに勝てなくなる。１年間強い気持ちを持ち続け、勝ち続けていきたい。前半は相手のチャンスはなかった。長いボールが一発でバイタルエリアを越えた時にいいカタチで攻められた。小針さんがいいタイミングで飛び出してくれた。前半はパックして早く攻めることを心掛けた。動き過ぎると疲れる。９０分でいかに勝つかを考えた。ボールの取りどころは、はっきりしていた。カモ（鴨志田誉）とオレのところで引っ掛けて前に出る。惜しい場面も何本かあった。（山下選手へのマークが甘かったように映ったが）ポストプレーは巧い。そこはやられても仕方がない。前を向かせず、シュートを打たせない。ボールが入っても、もう１回掴みいくようにした。ポストも潰しにいければよかったですけど。コンディションを整え、ホームでしっかり戦い、連勝を伸ばしていきたい」</font></p>
<p><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size="2"><strong>・高安亮介</strong></font></p>
<p><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size="2">「暑かったですね。前半は普段と違う感覚だった。でも、少しずつ慣れました。相手も苦しいのは同じ。慣れていない感じだった。足を攣ってもいたし。最後は気持ち、メンタル勝負だった。セーブするつもりはなかった。突破できる時は突破する。相手も疲れていた。（ＤＦが足を攣ったことで）選手交代させられたことはよかった」</font></p>
<p><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size="2"><strong>・赤井秀行</strong></font></p>
<p><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size="2">「ＣＢのカバーをするように言われました。それを強く意識した。ＤＦの部分は出来ていた。攻撃面ではもう少し悠介さんを使った方がよかった。右利きなので中へトラップすることで外が見えなくなることが多い。気持ちを切らしたらやられる。集中力を保った。９０分しっかり集中できた」</font></p>
<p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2"><strong>・佐藤悠介</strong></font></p>
<p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">「暑い中ではこういうサッカーしかない。後半はそれほどでもなかったが。コンパクトに早くブロックを作り、あまり高い位置に行かないで入ってきたボールを潰し、プレスに行く。いかに動かないか。省エネサッカーしかなかった。そうしないと最後の部分で力を発揮できない。上手く稲葉が決めてくれた。前半０－０でも焦っていなかった。セットプレーなどワンチャンスは来ると思っていた。（前半は引いて上手く守れていたのでは）全然、問題ない。攻められていたというよりも攻めさせた。ボールを回させていた。欲を言えばシュートにいかせない。上に行けば小針がいても対応は難しくなる。個人的には要所要所でのミスを少なくした。効果的にボールが入ってきたことはよかった。（アシストシーンについて）ＧＫとＤＦラインの間、ＧＫの間がフリーになるのは分かっていた。前半も１対１での勝負よりも早めのクロスを意識していた。狙い通り。こういう状況のゲームの対処としては、まあまあいいゲームだった。後期の一発目ということでドロー、負けよりは勝てたことが大きい。これからも厳しいゲームは何試合もある。目の前の試合を柔軟に頭を使いながら戦いたい」</font></p>
<p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2"><strong>・稲葉久人</strong></font></p>
<p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">「また悠介さんからいいボールがきた。相手ＤＦがうまく被り、ＧＫも出られない位置。あとは当てて流し込むだけでした。悠介さんに感謝ですね。１点勝負だと思っていた。上手く４－４－２のＧＫとＤＦの間を突けた。狙い通りでした。監督からは『点を取ってこい』と頭をポンと叩かれました。ホームで点を取ったが、次のアウェーでは動きが悪かった。今日は結果を出してやろうと思っていた。アウェーでは点を取っていなかったので。（２点ともヘディングでのゴールだが）ヘディングは得意ではないが、ゴール前での入り方は意識していた。（サイドよりもＦＷがいい）どっちでもいいです。試合に出られれば。２点取っているのでこれからは落ち着いてプレーできると思う。ボクは夏に、暑さに強い。夏は結構、走れます。好きですね。波に乗って行きたい」</font></p>
<p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2"></font>&nbsp;</p>
<p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="443"><a href="http://www.tochispo.com/okinawa6.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="539" alt="okinawa6.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa6-thumb-300x539.jpg" width="300" /></a></p>
<p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2"><strong>・トゥルシエ総監督（ＦＣ琉球</strong>）</font></p>
<p><font face="ＭＳ ゴシック" size="2">「チームとしては機能していた。ちょっとごちゃごちゃした中でやられた。ＧＫは頑張ったと思う。いつもの負けとは違う。先行きは暗くない。大丈夫だ。（足りなかった点は）才能。ＪＦＬのトップ１０に対抗するには力がない。つくづく感じた。トップ１０に対抗するには選手個々にフィジカル、才能、テクニック、メンタルの強さが必要。チームとしてはエンジンの排気量が小さい」</font></p>
<p></form>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.tochispo.com/2008/07/post-402.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">栃木SC通信</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 23:24:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『実り多き遠征』＠栃木ＳＣ通信</title>
            <description><![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="439">
<p><a href="http://www.tochispo.com/okinawa5.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="228" alt="okinawa5.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa5-thumb-300x228.jpg" width="300" /></a><span id="previewBody"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size="2">決断は下された。 <br /><br />玉のような汗が黙っていても噴き出してくる気候条件。疲労はいつも以上に早く体を蝕む。体温の上昇は脳に熱をこもらせ正確な判断を困難にする。</font></span> </p>
<p><span><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size="2">前線から相手を追い回せば、足が鈍るのは目に見えていた。 そこで、ラインを深く保ち、背後のスペースを消去することを選んだ。目の前でボールを動かされているぶんには構わない。ただし、個々が受け持つゾーンに相手が入ってきたら厳しく潰しに行く。例えばサイドバックにはオーバーラップを仕掛けるなど持ち場を放棄するリスクを避けさせた。マークを受け渡しながら守ることで体力の消耗を出来る限り軽減させる。攻撃参加したことで息が上がり、戻りきれずに穴を空けることを嫌ったのである。赤井秀行と岡田佑樹の両サイドバックは守りに比重を置いた。高位置に顔を出した回数は数えるほどだった。内へ絞り込みセンターバックのカバーに回るなど、専守防衛に徹する。 <br /><br />全体が間延びし、バランスを欠き、足を攣るなど先に悲鳴を上げたのは、地の利があるはずのＦＣ琉球（以下、琉球）だった。自信たっぷりに柱谷幸一監督は勝因を語る。 <br /><br />「ここまでいい準備をしてきた。トレーニングの成果により体力が落ちなかった」 <br /><br />栃木では体感できない沖縄の暑さと湿度。出来ることは自ずと限られてくる。それを見越し、みっちりトレーニングを積んだ。練りこんだ戦術、守備の約束事は見事なまでにはまった。９０分間コンパクトな守備ブロックは破綻することなく、球際で激しく体を寄せたことでコースを切るなど決定的なシュートを許さず、連続失点を４試合で止めることにも成功する。 <br /><br />序盤からリズムよくボールを回す琉球に対し、栃木ＳＣは焦れずに我慢できた。入念な下準備がなされていたからであり、落合正幸曰く「ボールの取りどころがはっきりしていた」ことが小さくない。落合と鴨志田誉が位置する、ボランチラインで引っ掛けてから、いい状態でボールを持てた時だけ攻撃に人数を割く。ポゼッションよりもカウンターに的を絞った。 <br /><br />「攻め込まれていたというよりも、攻めさせていた」 <br /><br />佐藤悠介は前半をそう振り返る。フィニッシュに持ち込まれる回数の多さには苦言を呈しつつも、概ね内容には満足そうだった。前節、オブラートに包むことなく「何もない」と吐き捨て、会場を後にした口振りとは明らかに異なっていた。普段は味わうことのない、味わいたくもない状況で、「柔軟に頭を使いながら戦った」結果の勝利に手応えを掴みもした。佐藤は続ける。「こういう状況のゲームの対処としてはよかった」。今後に繋がる確かなものを手に入れられた充実感が窺えた。 <br /><br />それは指揮官も同じだった。 <br /><br />「栃木もこれから暑くなる。ゾーンでブロックを作って守れた、この試合をベースにしたい」 <br /><br />自分達のストロングポイントを前面に押し出すだけのサッカーに、相手の長所を引き出しながら体力を削いでいき、粘り強く戦うことで一瞬の隙を見逃さずに仕留める戦い方が加わった。思い出されるのは昨季の対ＦＣ岐阜戦。綺麗な３ラインが進撃を阻み、効率よく２ゴールを叩き出しての完勝だった。ニューウェーブ北九州戦では５バックを、ファジアーノ岡山戦ではあ４―１―４―１を試みるなど、少しずつ使えるオプションは増えてきている。多様性は育まれ、夏場を乗り切る下ごしらえと、終盤に向けた備蓄は滞りがない。 <br /><br />勝ち越しているとはいえ内容が芳しくないアウェーで、勝率を高めるには打って付けの試合運びを可能にする、</font></span><span><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size="2">大きなヒントを獲得できた。南国で得たものは勝点３だけに止まらなかった。実り多き遠征となった。</font></span> </p></form>]]></description>
            <link>http://www.tochispo.com/2008/06/post-401.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム 『The Cut（仮）』</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 20:35:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>戦評：対ＦＣ琉球戦＠栃木ＳＣ通信</title>
            <description><![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="437"><a href="http://www.tochispo.com/okinawa2.JPG"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="301" alt="okinawa2.JPG" src="http://www.tochispo.com/okinawa2-thumb-300x301.jpg" width="300" /></a><span id="previewBody"><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size="2">交代後、間もなくのことだった。右サイドから中へと切り込みシュートを放つ。アグレッシブなプレーも、シュート精度には乏しかった。 <br /><br />「スキル、両足のキックの精度が足りない」 <br /><br />以前、柱谷幸一監督は稲葉久人の短所を、そう口にした。一方で、高安亮介に匹敵するスピードと高さを長所に挙げていた。 <br /><br />後半１８分に登場した稲葉は、僅か１０分足らずで大仕事をやってのける。左サイドの佐藤悠介から供給されたクロスをニアサイドに走り込み頭で合わせた。プロ初ゴールに続き、２ゴール目も足ではなく頭から生み出された。 <br /><br />「ヘディングは得意ではないが、ゴール前での入り方は意識している」 <br /><br />自らの特長を「ゴール前での嗅覚」と言い切る稲葉。この日もストライカーという人種にしか察知できない匂いを敏感に嗅ぎ取った。ＧＫとＤＦの間にボールが蹴り込まれると読み切る。「当てるだけでした。悠介さんに感謝です」と謙遜しながらも、「上手く間を突けた。狙い通り」。湧き上がってくる感情を抑えきれず、頬は緩んだままだった。 <br /><br />ファジアーノ岡山戦で決勝弾を叩き出し、喝采を浴びた。続くアウェーのアルテ高崎戦でも活躍が期待され、出場時間も増えたが存在感は薄かった。持ち味を発揮できなかった。そのことを本人も自覚していた。 <br /><br />「ホームでは点を取ったが、次のアウェーでの動きは悪かった。アウェーでも結果を出したかった」 <br /><br />出場６試合目でようやく本職のＦＷで起用され、結果を残した。「試合に出られるならば、どちらでも（右ワイドとＦＷ）構わない」とは言うものの、水を得た魚のように溌剌とプレーできているのは本来の位置、ゴールに近い場所である。 <br /><br />初ゴールによりこれまで遠慮がちだったプレーと訣別。間隔を空けることなく次のゴールを手に出来たことで自信は一層深まった。 <br /><br />殊勲を立てた稲葉は饒舌だった。 <br /><br />「ボクは暑さ、夏に強い。暑くても結構、走れます。暑さは好きですね」 <br /><br />ピッチ外でも猛烈にアピールを行った。 <br /><br />チームは完全プロ化し、トレーニングは夜間から昼間に移行された。例年のような夏場に失速する事態は、おそらく回避できるだろう。が、ベテランが中核を成していることから、パフォーマンスが落ちる可能性は低くない。それだけに、“夏男”を公言して憚らない稲葉の調子が上向いてきたことは頼もしい。２枚看板の横山聡と松田正俊が鳴りを潜めているという点でも。 <br /><br /><br />前期首位ターン、天皇杯のＪＦＬシード権を獲得しても、柱谷監督の表情は硬かった。何も成していない。前後期の区切りをつけることで、気持ちが弛緩することを極端に嫌った。緊張感は選手にも伝わり、後期を白星でスタートさせる一因となった。４―４―２のスタメンは以下の通り。ＧＫ小針清允、ＤＦは左から赤井秀行、鷲田雅一、川鍋良祐、岡田佑樹、ＭＦはボランチに落合正幸と鴨志田誉、左ワイドに佐藤、右ワイドに高安亮介、ＦＷは上野優作と石舘靖樹。負傷した斎藤雅也に代わり急遽、赤井が左サイドで起用された。 <br /><br />前期の残り２試合を連勝で飾ったＦＣ琉球（以下、琉球）は、トゥルシエ総監督もベンチ入り。山下芳輝（元栃木ＳＣ）をワントップに据えた変則的な３―３―３―１で臨んだ。 <br /><br />いかに無駄な動きを減らし、長い距離を走ることを避けるか。 <br /><br />肌に刺さるような日差しは気温を３２度まで上昇させ、湿気をはらんだ海風により湿度は７０％を超えた。酷暑に対抗するために、栃木ＳＣは省エネサッカーを貫徹した。前線からボールを追わず、ラインを深くし、自陣で引っ掛けてから前に出る策を採った。 <br /><br />受身の姿勢を取ったことで我慢の時間帯が続く。山下がサイドに流れ起点を構築。Ｐボックス内にパスを入れられるシーンが目に付くが、ＤＦ陣は慌てることなく弾き返す。納谷伊織、國仲厚助、鎌田安啓のトリプルボランチに中盤を支配され、ポゼッションで凌駕されても動じなかった。ゲームをコントロールされても、最後の部分で跳ね返せれば問題ない。山下への寄せの甘さは頂けなかったが、意思統一が図られていたことは小さくなかった。浮き足立つことなくゲームプランを粛々と遂行する。 <br /><br />守備に軸足を置いたことで栃木ＳＣの攻撃回数は数えるほどだった。ＣＫから上野の際どいヘディングシュートと、石舘のＧＫライス・エンボリの正面を突くミドルシュートの計２本に終わる。それでも、琉球を無失点に封じ込め、体力の消耗を最小限に抑えられたことが、後半に繋がる。 <br /><br />前半の終盤に鎌田と山下に連続してゴールに迫られ肝を冷やすも、ＧＫ小針の好守と正確性を欠いたシュートに救われた栃木ＳＣ。錆び付かない、豊富な選択肢を有する山下のポストプレーに手を焼くが、次第に運動量で琉球を圧倒し、反撃に打って出る。デュド・ミヌングの投入、４バックへの移行が裏目に出た琉球とは対照的だった。 <br /><br />立ち上がりから先のことなど考えず、上下動を盛んに繰り返した石舘と高安が立て続けにゴールに襲い掛かる。「セーブするつもりはなかった。突破できるところは突破する」と高安。ドリブル勝負を仕掛けたことで、対面のＤＦのスタミナを奪い、ピッチから追い出す逞しさを見せた。手綱を引き寄せたところで、「相手のＣＢがへばっていた」と見て取った柱谷監督。フレッシュな稲葉をピッチに送り出す。 <br /><br />意図的に使用頻度を高めたサイドチェンジは効果的であり、ゴールを呼び込んだ。右から左へ滑らかにボールは運ばれ、佐藤が上げたクロスを稲葉が頭で突き刺した。後半２６分、先制点にして決勝点が生まれる。 <br /><br />サイドに張り気味だったデュドが内側に入り、背後を狙うようになると２度も窮地を招く。しかし、ＧＫ小針の好判断と気持ちを切らさなかった守備陣の奮闘がゴールを許さない。サッカーをするには過酷な状況下でも萎えることなく最後まで戦い抜き、柱谷監督就任１周年を勝利で飾った。 <br /><br />「今日は悠介と稲葉だけではなく、全員で勝ち切った。後期初戦ということでモチベーションを上げにくかったが、集中力を切らさずにプレーしてくれた」 <br /><br />相手に付き合うことなく、自分達の思惑通りにゲームを押し進められたことで、柱谷監督は選手の労をねぎらった。 <br /><br />「これで波に乗れる。中断期間前の後期８節まで突っ走る」（柱谷監督） <br /><br />連勝を５から更に伸ばし、勝点を積み上げてから一呼吸入れる腹積もりでいる。それまで小休止するつもりは毛頭ない。 <br /><br />ＪＦＬ後期第１節　ＦＣ琉球０―１栃木ＳＣ　観衆３１０４人　＠北谷公園陸上競技場 <br /><br />〈ＦＣ琉球〉ＧＫライス・エンボリ、三好拓児、久保篤史（→秦賢二）、ＭＦ納谷伊織、國仲厚助、鎌田安啓（→森戸壮介）、澤口雅彦、林田光佑（→デュド・ミヌング）、ＦＷ山下芳輝 <br /><br />〈栃木ＳＣ〉交代：石舘（→稲葉）、上野（→松田）、高安（向慎一）</font></span></form>]]></description>
            <link>http://www.tochispo.com/2008/06/post-400.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">戦評</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 14:45:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>短評：対ＦＣ琉球戦＠栃木ＳＣ通信</title>
            <description><![CDATA[<p><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size="2">気温３２度では望むべきサッカーなど展開できない。栃木ＳＣはリアリズムに徹する。つまり、スタミナを削がれるような動きを避けたのである。フォアチェックは行わず、ラインを後退させ、ＦＣ琉球の攻撃に備えた。傍目には劣勢に映り、現に山下芳輝のポストプレーからフィニッシュに繋げられる。だが、混乱するには至らなかった。シュートを打たれ過ぎはしたが、それも織り込み済みだったからである。さすがに終盤に枠内シュートを浴びた際には肝を冷やしたが、ゴールマウスにはＧＫ小針清允がいた。いつもながらの俊敏な反応で弾き出す。</font></p>
<p><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size="2">ＣＫから上野優作の惜しいヘディングに、石舘靖樹の果敢なミドル２本に終わった前半から一転、栃木ＳＣは圧力を強め、琉球を押し込める。後半から意識的に使い始めたサイドチェンジがゴールの呼び水となった。右から中央の落合を経由したボールは左の佐藤まで届く。ニアを狙った高精度のクロスに頭で合わせたのは、途中投入の稲葉久人だった。値千金の決勝弾を、際どいシーンを作られはしたが、維持された高い集中力で耐え凌ぐ。</font></p>
<p><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size="2">ポゼッションに未練を残しつつも、柱谷幸一監督は「この暑さの中では、内容は責められない。攻守によくやってくれた」と、全員で勝ち取った勝利を称えた。</font></p>
<p><font face="ＭＳ ゴシック, Helvetica, sans-serif" size="2"><strong>※お疲れ様でした。先程、帰宅しました。疲労と肌のかゆさが半端ない。今日はレポート＆コラムは無理ですので明日、順次アップします。勝ってよかった。</strong></font></p>]]></description>
            <link>http://www.tochispo.com/2008/06/post-399.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">戦評</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 02:03:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ロシア対オランダ、ロシア対スペイン＠ＥＵＲＯ２本</title>
            <description><![CDATA[<p>死のグループリーグを破竹３連勝で勝ち抜いたオランダは、１２０分間もち味を発揮できぬままロシアに屠られた。</p>
<p>互いに慎重なロシアとオランダであったが、立ち上がりから優勢に試合を進めたのはロシアだった。ジルコフ、パブリチェンコのシュートがゴールを襲う。それでも、あくまでも無理をしないオランダ。１トップのファンニステルローイは抜群のキープ力でボールを収めるが、サポートする選手との距離が遠いため好機に結び付かない。アルシャービンのシャープなカウンターが炸裂すると、これを皮切りにフィニッシュまで至る回数が増えたロシア。シュートを打ち続けゴールに迫る。ファンニステルローイの個人技に、相手のパスミスからファンデルファールトがシュートを放つもＧＫアキンフェエフの正面を突く。両者とも決定機は作るも、決め手を欠いたまま４５分が過ぎた。</p>
<p>後半頭にカイトを下げてファンペルシを投入し、てこ入れを図ろうとしたオランダであるが、中盤でボールが引っ掛かるシーンが目に付き、ポゼッションができない。サイドからの攻略も困難となる。流れを掴みきれず、アルシャービンにポストをなめる直接ＦＫを食らう。窮地を脱しするも、左サイドを完璧に崩され最後はパブリチェンコに左足で押し込まれた。しっかりボールを繋ぎ、豊富なスタミナで試合を支配したロシアは、Ｐボックス内に人数を割く保険をかけながら、好機と踏んだら今度は攻撃に人数をかける切り替えが奏功した。辛うじて危機をＧＫファンデルサールの好守で凌いだオランダは、ＦＫからファンニステルローイが渾身のダイビングヘッドで同点に追い付く。序盤から精度の高いボールを供給していたセットプレーで、ようやくゴールを割る。９０分で雌雄は決せず。</p>
<p>延長戦に突入してもロシア優位は変わらなかった。アルシャービンとパブリチェンコがオランダを陥落させようと試みる。ついに延長後半、オランダは力尽きた。途中交代のトルビンスキー、アルシャービンに連続ゴールを許し、グループリーグの快進撃を持続できずに準々決勝で散った。勝利を得たロシアはショートパス主体の攻撃的なスタイルと無尽蔵のスタミナで優勝候補の一角を破った。名将ヒディンクに鍛え上げられた選手達は逞しく、勇敢だった。</p>
<p>ユーロ２００８　準々決勝　ロシア３－１オランダ　＠バーゼル</p>
<p>＜ロシア＞ＧＫアキンフェエフ、ＤＦジルコフ、コロディン、イグナシェビッチ、アニュコフ、ＭＦセマク、サエンコ（→トルビンスキー）、セムショフ（→ビリャレトディノフ）、ジリヤノフ、ＦＷアルシャービン、パブリチェンコ（→シチェフ）</p>
<p>＜オランダ＞ＧＫファンデルサール、ＤＦファンブロンクホルスト、オーイエル、マタイセン、ブラルーズ（→ヘイティンハ）、ＭＦエンゲラール（→アフェライ）、デヨング、スナイデル、ファンデルファールト、カイト（→ファンペルシ）、ＦＷファンニステルローイ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分達のサッカー、つまりボールを支配することを貫き通したスペインが、不気味な存在感を放っていたロシアを蹂躙した。</p>
<p>オランダにリズムを作らせなかったロシアの勇猛果敢さは鳴りを潜める。序盤からスペインに押し込められ、Ｆ・トーレスとビジャの２トップにシュートを許し、サイドをセルヒオ・ラモスに制圧された。荒削りながらゴールを奪える位置に顔を出すパブリチェンコにシュートを打たれ、グループリーグでロシアから３ゴールを挙げたビジャが負傷退場しても、スペインは動じる気配を見せなかった。ゴールこそマークできなかったが、前半はスペインのものだった。</p>
<p>カウンターを効率よく繰り出せないのはアルシャービンが徹底マークされたから。ボールタッチ数は数えるほどだった。覇気に乏しいロシアとは対照的にスペインは後半５分にイニエスタのロークロスに走りこんだシャビがダイレクトでネットを揺らす。ゴールを得たことでパス回しが更に冴え渡る。ロシアも前に出ようとするが細かなミスとスペインの守備に阻まれてしまう。リードは僅かに１点。Ｆ・トーレスの出来は悪くなかったが、アラゴネス監督は大胆な交代に打って出る。グイサとシャビ・アロンソを立て続けに送り出したのだ（Ｆ・トーレスとシャビが下がる）。一歩間違えればリズムを崩しかねない交代策だが、これが見事にはまる。ビジャの代わりにピッチに立ったセスクからの背後へのパスに飛び出したのはグイサ。冷静にＧＫの頭越しにシュートを収める。横に揺さぶられ反撃の糸口すら見出せなかったロシアは、リスクを冒して前に出ようとしたところ、裏を使われ決定的な３点目をシルバに蹴りこまれる。一矢報いようと交代出場したシチェフがＦＫに頭から飛び込むもＧＫカシージャスの正面。グループリーグ同様にスペインに大敗を喫した。ヒディンクとロシアの躍進はスペインにより終止符を打たれた。</p>
<p>ユーロ２００８　準決勝　ロシア０－３スペイン　＠ウィーン</p>
<p>＜ロシア＞ＧＫアキンフェエフ、ＤＦジルコフ、Ｖ・ベルズツキー、イグナシェビッチ、アニュコフ、ＭＦセマク、サエンコ（→シチェフ）、セムショフ（→ビリャレトディノフ）、ジリヤノフ、ＦＷアルシャービン、パブリチェンコ</p>
<p>＜スペイン＞ＧＫカシージャス、ＤＦカプテビラ、プジョル、マルチェナ、セルヒオ・ラモス、ＭＦセナ、シャビ（→シャビ・アロンソ）、シルバ、イニエスタ、ＦＷビジャ（→セスク）、Ｆ・トーレス（→グイサ）</p>]]></description>
            <link>http://www.tochispo.com/2008/06/post-398.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 00:21:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>プレーバック：対ＦＣ琉球戦＠栃木ＳＣ通信</title>
            <description><![CDATA[<p><span id="previewBody"><font size="2">腹の底から野太い声で『県民の歌』を高らかに歌い上げる。ゴール裏に陣取ったサポーターを中心にした声がスタジアムに響き渡れば、それは少なくない栃木県民にとってサッカーの幕開けを意味する。 <br /><br />３月１６日。第１０回日本フットボールリーグ（ＪＦＬ）開幕。栃木ＳＣと柱谷幸一監督のＪＦＬ初制覇、その先にある「Ｊ２昇格」へ向けた再チャレンジも同時に始まった。 <br /><br />「今年はタダ券を配ってないからねえ。最低でも５０００人は入ってくれれば……」 <br /><br />新井賢太郎社長の表情は渋い。開門前、入場ゲートに長蛇の列は出来ていなかった。昨季の開幕戦は１万人以上を動員したが、その時の勢いと活気に乏しい。客足の鈍さが耳に届いていたのかもしれない。 あるいは、目の当たりにしたのかも。 <br /><br />１１時１０分、開門。滑らかに入場が行われる。淡かったメインスタンドの黄色は徐々に濃度を増すも、津波のように人が押し寄せた昨季を体験したものからすれば、物足りなく、寂しくもあった。 <br /><br />最終的に６３３８人が足を運んだことになる開幕戦。昨季と比べると半減したことになる。配布された無料チケット５万枚が有する破壊力を思い知る。一方で、リピーターを増やし、アップダウンが少なくなることこそ、安定した収入に繋がると、新井社長と柱谷監督は観客動員に対して同じ見解を示している。昨季を上回る入場者数を記録できなかったことへの悔しさがないといったら嘘になるが、負け惜しみを言っているわけでもない。瞬間的に大人数を集めるよりも、継続的な動員を。今季の、先を見据えたクラブとしてのスタンスが感じ取れる。 <br /><br />コンスタントにスタジアムに足を向けてもらうためには、魅力的で強いチームであることが、諸条件の中で優先される項目であることは言をまたない。 <br /><br />「勝ちたい。勝って勢いに乗りたい」 <br /><br />オフシーズンから入念な下準備を行ってきた柱谷監督が幸先のよいスタートを切るために、白星を強く欲する気持ちが滲む。 <br /><br />栃木ＳＣの陣容はＧＫ小針清允、４バックは左から斎藤雅也、鷲田雅一、川鍋良祐、岡田佑樹、中盤は底に落合正幸と向慎一、左に佐藤悠介、右に小林成光が配され、上野優作と松田正俊が２トップを組んだ。 <br /><br />元日本代表フィリップ・トゥルシエ氏が総監督に就任し、カズこと三浦和良の親類も入団するなどニュースバリューが一気に高まったＦＣ琉球とは、３季連続して開幕戦で顔を合わせることとなった。身内の不幸によりトゥルシエ氏は緊急帰国するも、昨季までグリーンスタジアムで喝采を浴びていた山下芳輝がスタメンに名を連ねる。敵役として戻ってきた。フォーメーションはトゥルシエ仕込の３―５―２。 <br /><br />「１０分、１５分、地に足が着いていないプレーが多かった」（柱谷監督） <br /><br />心地よくブーイングを浴びる山下に起点を設けられてしまう。オープニングシュートは山下のポストプレーから白尾秀人が放ったもの。その後もあっさりと背後を取られる、サイドを攻略されるなど、連続してシュートを打たれてしまう。バイタルエリアを利した琉球の攻撃に躊躇いや迷いはなかった。 <br /><br />足に鉛を付けたように栃木ＳＣの動きは重かった。「今日は硬くなるから。自分自身にプレッシャーをかけた部分があるかもしれない」と上野は低調なパフォーマンスを分析した。アップから立ち上がりの拙さが予想される兆しはあったものの、修正を施すまでに多大な時間を要するとは思いもしなかった。佐藤が下がり気味にポジションを取りながら、試合を落ち着けようとするも思うに任せなかった。 叫びながらプレスの掛け方に関して「メリハリをつけるように」と指示を出すも、調整が図れない。 <br /><br />１９分、山下のスルーパスから白尾に決定的なシュートを、そのリバウンドを出し手の山下が再びシュート。絶体絶命の窮地をＧＫ小針が救うも、「先に１点を取られたら、どっちに転ぶか分からないゲーム内容だった」と佐藤が振り返る通り、このゲームの大きな山場だった。凌ぎ切ったことは小さくなかった。 <br /><br />ピッチを幅広く使い、ポゼッションしながら緩急をつけて攻め入るのもひとつの手だったが、栃木ＳＣは自分達の優位性を生かした。それは上野と松田の高さである。敢えてロングボールを多用した。そこには、パスを繋いで食い付かれ、カウンターを浴びるリスクを回避したいとの思惑、トップにボールをあててからセカンドボールを拾う方が選手個々の特性を生かせるとの公算があったからだ。目論み通り、</font></span><span><font size="2">先制点を得る。小林のアーリークロスを上野が胸で落とし、佐藤が間髪入れずに左足一閃。ゴールネットを揺さぶったのは２６分のことだった。 <br /><br />向は言う。 <br /><br />「先制点が大きかった。いいカタチで取れたし、取ったのが精神的支柱である悠介さんだったので盛り上がった。スタンドも僕等も。いくぞ、という感じになれた」 <br /><br />ゴールにより栃木ＳＣはようやく覚醒する。ボランチを横並びから縦関係に変えたことで守備を安定させ、プレスの掛かりが格段に向上し、球際での激しさが見られるようになる。カウンターも効率よく打てるようになり、松田がボレーシュート（ＧＫライス・エンポリに弾かれる）、鷲田がＣＫからクロスバー直撃のヘディングシュートでゴールを脅かした。 <br /><br />前半の終盤に持ち直した栃木ＳＣたったが、ハーフタイムを挟むと、またしても消極的になってしまう。受けるに回るシーンが目に付いた。相手のシュート精度が低かったから助かったものの、フィニッシュで攻撃を終わらせてしまったことは反省すべき点だろう。 <br /><br />「ゲームがイーブンな内容の時は決定力のある選手がいたチームが有利、勝ちを持って来られる、とつくづく感じました」 <br /><br />イニシアチブを掴みきれないゲームを決定付けたのは、補強により手に入れた松田と佐藤だった。決定力とは個の力と置換できるだろう。不足していたものを補った甲斐があったと柱谷監督は再認識させられた。 <br /><br />一旦、ＣＫは弾き返されるも佐藤が左から供給したクロスを松田が頭で沈めて２点目を獲得。さらに途中投入の横山聡がドリブル突破からもぎ取ったＦＫを佐藤が直接、蹴り込んで勝負あり。佐藤は豪語した。「あの距離（Ｐボックスのすぐ外）から僕に蹴らせたら、だいたい入る」。 <br /><br />リードを広げ、相手のセンターバックのエメ・ラヴィが退場したことで数的優位に立った栃木ＳＣだが、ピリッとしない。ＧＫ小針の好守、斎藤の懸命のカバーリングで難を逃れるも、４１分に不要な失点を喫した。ドリブルを仕掛けてきた澤口雅彦を止めきれず。突っかけられて最後は高松健太郎にプッシュされてしまう。３―１で開幕戦を勝利で飾るも、後味は悪かった。 <br /><br />琉球に退場者を出してからゴールを重ねられなかったこと、無駄な失点を許したことを反省材料に挙げながらも、柱谷監督は「開幕戦を勝てたことでチームとして目指している方向が間違っていないと思えるのが大きい」と、勝点３の意義を語り、内容が伴ってくれば自信を深めていける１勝、と付け加えた。 <br /><br />木曜日にはＦＣ刈谷戦、中２日で三菱水島ＦＣ戦を控える栃木ＳＣ。週明けのコンディションにもよるが、「今日出ていない選手もいいパフォーマンスをしている。フレッシュな選手を使ってみてもいい」と、柱谷監督はローテーションを用いることを暗に示唆した。怪我を負っている選手には無理をさせないつもりだ。 <br /><br />ＪＦＬ前期第１節　栃木ＳＣ３―１ＦＣ琉球　＠栃木県グリーンスタジアム　観衆６３３８人 <br /><br />〈栃木ＳＣ〉交代：上野（→横山）、松田（→石舘靖樹）、向（→久保田勲） <br /><br />〈ＦＣ琉球〉ＧＫライス・エンポリ、ＤＦ三好拓児、エメ・ラヴィ、久保篤史（→栗田泰次郎）、澤口雅彦、當間正人（→納谷伊織）、高松健太郎、杉山洋一郎、林田光佑、ＦＷ山下芳輝、白尾秀人（→白井博幸）</font></span></p>
<p><span><font size="2"></font></span>&nbsp;</p>
<p><span><font size="2">『でかい口、叩いて出した結果』</font></span></p><span>
<p><span id="previewBody"><font size="2">畳み掛けるように、言葉を並べていく。ストレートな物言いは誤解を数多く生み、同時にサポーターの心を鷲掴みにしてきたことが容易に想像できる。 <br />　 <br />２ゴール１アシスト。チームの全ゴールに佐藤悠介は絡んだ。手垢の付いた表現になることを許してもらえるならば、役者が違う、ということに尽きる。 <br /><br />「開幕戦をホームで勝てたことが一番」とは言ったが、キャプテンとしてチームを勝利に導くことが出来た、などとは口にしない。優等生発言を控える代わり、「とにかく自分の中で大事なゲームだった」と言い切った。 <br />　 <br />代表クラスの選手でもガチガチに緊張する「特別な思いがある」開幕戦。プロ生活１３年目を迎える佐藤も例外ではなかった。ウォーミングアップから体に違和感を抱いた。経験があるとはいえ、纏わり付く独特の緊張感から逃れることは不可避。「僕自身、硬かった」と偽らざる本音を吐露しつつ、それでも向慎一、斎藤雅也、川鍋良祐らの若手には「思いっ切りやれ」とアドヴァイスをした。特別な試合に襲ってくる恐怖は己で乗り越えるより他に手はないからだ。壁を打破してこそプレーヤーとして一段、高みに行ける。実体験に裏打ちされた言葉には重みがあり、実行に移してしまうのだから、キャプテンシーとカリスマ性はより増していく。 <br /><br />「栃木ＳＣに来た経緯もあり、いろんな思いがある。いろんな人達に『なんでＪＦＬなんだ』と言われた。ここに来たことが間違いじゃなかったと証明したかった」 <br />　 <br />佐藤はチームの勝利と同等、いやそれ以上に自己証明をしなければならなかった。新入団記者会見では、最もプレッシャーを感じていると述べ、一方で期待感もあると話している。下した決断が、栃木ＳＣに入団したことが、正しかったと周囲に思わせるには結果を残すしかない。それもスタートから、目に見えるカタチの。「とにかく自分が結果を出して勝ちたかった」。強い決意を胸に、試合に臨んだ。 <br />　 <br />前半の半ばまで思うように試合をコントロールできない、ナーバスな時間帯が続いた。ストレスの溜まる状況を、しかし佐藤の左足が一変させる。「蹴った瞬間に入った」と確信したボレーシュートは綺麗にゴールへ吸い込まれた。歓喜の輪の中心には佐藤がいた。チーム２点目となるお膳立てをした後は、一転してクールに振舞う。自信を持って蹴りこんだＦＫはゴールに突き刺さり、雌雄を決した。今度は感情を露に。恍惚の瞬間をサポーターと共有した。 </font></span></p><span><font size="2">
<p><span><font size="2">敵将、ジャン・ポール・ラビエ監督は「経験」の有無を敗因に挙げ、「栃木の左の方がプッシュが効いていた」と付け加えた。印象に残った選手の具体名こそ伏せたが、佐藤を指していることは想像に難くない。</font></span><br /><br />「自分でいろんな人に証明しないといけなかったので、貪欲に結果が出せた。初めて僕のプレーを見てくれた人は、佐藤悠介のプレーがよく分かったと思う。皆さんにでかい口を叩いて結果を出せてよかった」 <br />　 <br />よどみなく続ける。 <br /><br />「自分の代理人やサッカー関係者が見に来ていた。『このチームに来てよかったね』と話してもらえた。凄く大事なゲームで点をとれたのは非常に誇れる」 <br />　 <br />押し潰されそうな負荷を自らにかし、跳ね除け、存在価値を認めさせた。強靭なメンタルを兼備したプロフェッショナルである。 <br /><br />「プロ化して、責任を背負ってやっている。キャプテンとして先頭に立ち責任を持ってやっていきたい」 <br />　 <br />サッカーで碌を食む自覚と覚悟がひしひしと伝わってくる。</p>
<p>柱谷幸一監督がリーダーに指名したことが頷ける、非の打ち所がないパフォーマンスを披露した。&nbsp;</font></span></p></span>]]></description>
            <link>http://www.tochispo.com/2008/06/post-397.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">栃木SC通信</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 00:15:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>メッチンの連発に期待＠ワンコインベッターの呟き</title>
            <description><![CDATA[<p>スペインが行っちまったよ。</p>
<p>完勝だったね。</p>
<p>参りました。</p>
<p>ドイツ対スペインかあ。</p>
<p>敢えて予想はせず。</p>
<p>外すのが怖すぎる。</p>
<p>といいながらｔｏｔｏ予想。</p>
<p>☆ｔｏｔｏ☆</p>
<p>大宮対東京Ｖ：２　もう期待を裏切らないで。</p>
<p>清水対京都：１　アグレッシブな補強だね。</p>
<p>柏対浦和：２　高原復活？</p>
<p>横浜Ｆマリノス対磐田：１　ホームだから大丈夫でしょう。</p>
<p>名古屋対鹿島：０　復帰だっけ？中田は。</p>
<p>新潟対川崎：１　苦手意識。</p>
<p>大分対神戸：１　召集拒否？</p>
<p>Ｆ東京対千葉：２　巻、泣かせてくれ。</p>
<p>Ｇ大阪対札幌：１　テッパン。</p>
<p>愛媛対福岡：０　なんとなく。</p>
<p>水戸対仙台：２　意外と下にした杜の都。</p>
<p>熊本対Ｃ大阪：２　順当に。</p>
<p>徳島対岐阜：１　メッチン連発か？</p>
<p>☆ｍｉｎｉｔｏｔｏ☆</p>
<p>大宮対東京Ｖ：１、清水対京都：０、柏対浦和：１、横浜Ｆマリノス対磐田：２、名古屋対鹿島：２</p>
<p>☆ＢＩＧ☆</p>
<p>再開後の予想としては悪くないかな。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ｔｏｔｏ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 23:19:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>あめとーーーーーーーーーーーーーく</title>
            <description><![CDATA[<p>雨の日にあめにちなんだ“とーーーーーーーーーーーーーく”を。</p>
<p>朝刊のファッションコーナーが傘特集だった。</p>
<p>チープな傘しか手にしたことがないから漠然と読んでいたが、面白かったね。</p>
<p>京都と外国人デザイナーのコラボ作品は秀逸。</p>
<p>デザイン性に優れているだけではなく、機能性も高いときたもんだ。</p>
<p>風速１００ｍでも対応可能ときたもんだ。</p>
<p>あれなら２万払ってもいいかもね。</p>
<p>かなり惚れた。</p>
<p>傘でも他との差別化を図る。</p>
<p>いい試みじゃないですか。</p>
<p>コンビニ傘から脱却したいですな。</p>
<p>遠征先では雨のため、ビニール傘が増えて仕方がない今日この頃。</p>]]></description>
            <link>http://www.tochispo.com/2008/06/post-395.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々ボヤッキー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 10:45:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>また、次回</title>
            <description><![CDATA[<p>余計な出費に『またたびサッカー』は敗れた。</p>
<p>チャリさえパンクしなければ我が手元に今頃はあるはずなのに。</p>
<p>残念。</p>
<p>てか、欲していた『ＲＵＮ』が置いてないってどういうこと？</p>
<p>品揃え悪いぞ。</p>
<p>結構なスペース取ってる割には。</p>
<p>スポーツ本が充実していない本屋は駄目です。</p>
<p>書店員のクオリティがばれてしまう、とは言い過ぎか。</p>]]></description>
            <link>http://www.tochispo.com/2008/06/post-394.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々ボヤッキー</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 23:51:06 +0900</pubDate>
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    </channel>
</rss>
